
夏休みを利用したサマースクールには、世界中から子供や学生たちが集ってきます。日本人だけの団体ツアーと違って、何でも自分でしなければなりませんが、その分ほかでは得られない貴重な体験が期待できます。EDICMでは中・高校生だけではなく、小学校低学年からサマースクールに挑戦する子供たちを大勢お世話してきました。
将来、長期留学を計画している方々にとっては、よい準備となり、子供の可能性や順応性を見極める機会にもなるでしょう。もちろん、一人で行って帰ってくるだけでも大成功です。なお、EDICMでは夏だけでなく、個別で短期のプログラムもご用意しています。


EDICMのサマースクールは個人参加が原則です。もちろん、出発前の研修、現地での出迎えには万全を期し、小学生の参加者には航空会社職員による搭乗アシスタントサービスなどの手配をします。現地ではさまざまな国籍の子供・学生が集まり、異なる文化背景を超えてお互い協力し合わなければ成り立たない日々が待っています。そこに一人で参加するのは不安もあるかもしれませんが、大きく成長できるチャンスです。毎年多くの学生がサマープログラムを終えて、「いろいろあったけど、自分に自信が持てるようになった」という感想を寄せています。この「自信」こそが「自立」への第一歩と考え、EDICMでは世界各地で行われている質の高いサマースクールを厳選して紹介しています。
イギリスの有名校で寮生活を体験できるサマースクール、9月からの正規留学直前の準備に適したアメリカのボーディングスクール(寮制学校)のサマースクール、ヨーロッパを旅するインターナショナル・スクールなど、世界中でESL(留学生用の英語)を中心としたプログラムが実施されています。 言語、数学、理科、社会、コンピュータなどのレギュラー科目を1〜2教科履修可能な場合もあります。午前中3時間ほど授業を行い、午後は各種アクティビティ、スポーツ、週末には小旅行や楽しいイベントが用意されています。
英語研修 or アカデミックプログラム(スケジュール例)
7:00 起床 → 7:15 朝食 → 7:45 部屋の片付け → 8:10 授業開始 → 12:30 昼食 →
13:15 選択科目 → 14:30 課外授業 → 18:00 夕食 → 19:30 自習開始 → 21:30 自習終了 →
22:00 消灯

ード大学やカリフォルニア州立大学なども、高校生が参加できるサマースクールを開催します。数学、科学、社会、英語、その他言語などの科目を勉強します。参加者は単位取得を目的とする学生と、次年度の履修科目の予習を目的とする学生が主です。入学条件には通常TOEFLで133−213点(CBT)以上が必要です。

カナダの大自然を満喫できるロッジ生活など、都会の喧噪から離れ、自然環境に恵まれた場所で生活します。ESLの授業は多くても一日に1〜2時間程度で、野外体験を通じて協調性と自立心を養うことを目的としています。団体行動やリーダーシップを学ぶのにも最適な場です。
スケジュール例
7:30 起床 → 8:00 集合 → 8:15 朝食 → 9:00 清掃・活動1 → 10:00 活動2 → 12:00 自由時間 → 13:00 昼食 → 13:45 リラックスタイム → 15:00 活動3 → 15:45 ミーティング → 16:00 → 屋内活動 17:00 → 自由時間18:00 → 夕食19:30 → 活動4ゲーム・歌・ダンス等15:45 → 22:00 消灯
夢は大リーガー! 野球キャンプをはじめ、サッカー、テニス、バスケットボール、乗馬、ゴルフ、ラクロスなどのスポーツを専門に行うプログラムです。熟練したコーチ、元プロのコーチや、場合によっては現役プレーヤーから指導を受け、技術面の向上を目的とした内容です。
スケジュール例
8:00朝食 → 9:30 練習 → 12:15 昼食 → 14:00 練習試合 → 16:00 英語レッスン → 18:15 夕食 → 20:00 座学、ビデオによるチェック等