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ニュージーランド留学(小〜高校生)

教育制度


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  Primary School Secondary School University
Primary School Secondary School Polytechnic  
ニュージーランドの教育制度

幼児教育から高等教育まで、教育機関の殆どが公立校ですが、キリスト教系の準公立校、私立校も少数あり、何れも留学生の受入を行なっています。5才になった日から小学校へ入学し、Year 11で義務教育を修了します。2002年より全国共通統一試験(NCEA)が導入され、Year 11からYear 13の間に、レベル1〜3の資格を取得するシステムを採用しています。ニュージーランドの大学への進学は、NCEAの結果が重視されます。また、レベル3の資格を取得すれば、オーストラリアの殆どの大学へ入学することが可能です。

ニュージーランド留学について

ニュージーランド留学について
  1. 新学期は1月末に開始され、4学期制です。1学期(2月初旬〜4月中旬)、2学期(4月末〜7月上旬)、3学期(7月下旬〜9月中旬)、4学期(10月初旬〜12月初旬)で、学期間に2週間の休暇があります。途中の学期からの入学も、学校が許可すれば可能です。
  2. 滞在方法は多くがホームステイですが、寮を設けている学校もあります。寮滞在の場合、休暇中のホームステイ先を確保する必要(学校が手配することもあり)があります。
  3. 多くの学校では、ESOL(English for speakers of other language)と呼ばれる留学生のための英語クラスを設置していますので、英語力が十分でない学生も入学できます。ESOLを設けていない、又はESOLの初級レベルを設けていない学校の場合は、予め語学学校へ通うことを要求されます。
  4. 3ヶ月以上の就学を希望する場合は、学生ビザの取得が必要で、毎年更新手続きを要します。ビザ申請書類の1つとして、健康診断書の提出が求められます。
  5. 学生が13才以下の場合、基本的にリーガルガーディアン(保証人)が必要です。14才以上でも学校の規定により、ガーディアン(現地保証人)が必要な場合もあります。
  6. 1月末の新学期に備え、事前に語学研修に参加することをお奨めします。
  7. 美しい手付かずの自然の中で行うアウトドアキャンプやスポーツが盛んです。また、主要科目に加え、アウトドアエデュケーション、園芸等、多種多様な科目を履修することができ、個々の興味に合わせたカリキュラムを組むことが可能です。

ニュージーランド公立・私立高校費用見積もり


学校名 公立校Dannevirke High School 公立校(中学)Northcross Intermediate School 私立校St.Peter's School, Cambridge
授業料 $9,900 $12,375 $29,740
滞在費 $500 授業料に含む $1,600
制服代 $500 授業料に含む $1,600
休暇中のホームステイ代 - - $2,400
施設費 - - -
強制加入医療保険 $427 $500 $420
現地保障人 - $3,375 -
合計: 現地費用合計 $19,827 $25,250 $44,940
1ドル= 70円(2009年3月現在) \1,387,890 \1,767,500 \3,145,800
航空運賃(約) \180,000 \180,000 \180,000
海外傷害保険12ヶ月(約) - - -
合計:1年間に必要な費用 \1,567,890 \1,947,500 \3,325,800
その他必要費用:一例
こづかい \100,000(10ヶ月)
EDICMサポート費用 \315,000〜

注意事項

  1. 現地のガーディアンを付ける場合、上記の費用に加え、約40万円かかります。
  2. 強制加入医療保険は、現地の学校が承認する保険会社の保険に申し込むことが要求されます。
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