2006/11/27

社員研修旅行 今年は、一泊二日で、伊豆の修善寺。350年の歴史と能舞台をもつ、浅羽(あさば)。 おかみさんには、時間の都合でお会いできませんでしたが、故白洲正子さんとも深い交流が深かったと伺いました。きっとご主人の白洲次郎さんたちの影響もたくさん受けておられることでしょう。能をルーツに世界に通じる良質の「和」のおもてなしがありました。10代目の若女将さんや仲居さんから、浅羽の歴史、料理、サービス、スタッフの教育についてもお話を聞くこともできました。若女将がお子さんの教育に留学も考えられている聞き、嬉しくなりました。 インターネットの時代ですが、浅羽のホームページはありません。  旅立つとき、人肌に暖められた靴が用意された宿でした。