国際寿司インストラクター 桜祭り ワシントンDC スシ文化交流
留学すること、すなわち海外に日本の文化を持ち出すことです。ホームステイでも寮でもとても喜ばれるのは、日本の料理! “巻き寿司”なんかできると、もう、沢山のお友達がアッという間に出来ること請け合いです。人気者になれます。 健康的でおいしい日本のすばらしい食文化が世界に広まった陰に、国際寿司インストラクターの活躍が見逃せません。EDICMファミリーの風戸さんからいただいた、桜祭りレポートと写真をもとに以下、彼等の桜祭りでの活動を紹介します。 世界は優秀な日本人スシ・シェフ(スシ職人)を求めています。彼らは時代の最先端をいく日本の文化の伝道師です。 私たちは日本文化が正しく世界に広まることを応援しています。 あさい
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アメリカの桜の名所と言えば、ポトマック湖畔の桜です。いまから95年ほどまえに、タフト大統領夫人の要請で東京都が日本の桜を首都ワシントンD.C.に送ったことがきっかで毎年4月に開かれるようになった「ワシントンさくら祭」。今年で12回目となる全国すし連の参加。それとは別にワシントンすし組合からの要請で、国際スシインストラクターの風戸正義さん松田春樹さん吉田健作さんが、「すし」講習を開いた。会場は教育関係の施設で設備がよく参加者500名を収容できるレストランをもつNational Geographic。風戸さんは、「すしは生物で他の料理と違い、最後まで生でお客様に提供します。他の料理と違い、バクテリア菌に対する衛生知識と、高い調理技術を持った者しか作ることを許されない料理である。」と説明して日本の“食・スシ”で文化を広めている。
風戸さん達の活動は、この桜祭りの他に、2月フランスとロシア講演をした。その模様はNHKを初め日本のTV局もニュースなどで放映された。また 桜祭りで、今秋にイギリスで開催されるロンドン・セブンスシサムライへの出場をかけたスシ・シェフのコンクールを行い、タコグリルのホセが優勝した。秋のロンドンには初めて、アメリカ大陸代表でメキシコ人スシ・シェフがエントリーする事になったそうだ。
桜の女王選出大会GALLのオープニング。軍服に身を固め陸海空の星条旗を掲げた兵隊が会場を行進。日本の桜の女王を先頭に、各州から選出された純白のドレスのプリンセス達が紹介され、女王はルーレット決まるそうだ。今年はミズリー州の代表が選ばれた。
日本大使館に到着して、恒例の大使表敬訪問。佐藤大使は相変わらず柔和な方で我々一行を暖かく迎えてくれた。
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世界に広く知られることを願って彼等を”国際スシ・インストラクター”と私は呼んでいます。現在寿司職人で世界を舞台に働きたい人、世界の一流寿司バー、レストランが人材を求めています。あさい03-3408-2901 までご連絡ください。

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