中学留学をした女の子がご家族へ宛てたお手紙を見せていただきました。学生から私たちへ届く手紙とはひと味ちがいます。匿名を条件に掲載の許可をいただきましたので、このブログで時々、ランダムに紹介したいとおもいます。 EDICM
みなさまへ
お手紙ありがとうございました。 今日2月11日、日本のカレンダーは建国記念の日で休日だけどオーストラは、学校です。 学校では、友達もできました。でも授業がわかりません。数学は式だけのだったら、今日やったところはすごくスラスラできた。みんなは計算機使っているけど使わない方が早く終わる。体育では、今日はビーチに行ったけれど私は行くことを知らなかったから、水着がなく泳げなかった。
今のところ楽しいと思う科目はARTですね。先生が個性的で他の教室と違って森みたいに動物のポスターやヘビの皮や植物がかざられていてとても好きな教室です。パースに来ていいことは、やっぱり景色がとてもきれい。とくに空。それとビーチ。歩くだけですっきりするし。
パースに着いた日には、夜の空の雲が赤くて日本ではみたことのない景色でした。ここでしか見られない景色をたくさん見たいです。こんなときはすごくおちつくけど、悩みもたくさんある。 ぬけ毛がいじょうに多い。2回も虫にさされて赤くはれて、あつくなって、いたくてたまらないことがあったり。でも一番の悩みは前のホームステイにもどりたいということ。新しいホストファミリーは、とてもいい人達でなんの不便もないがあまりにも家族の仲がよすぎて見ている方としては、やになる。でもしょうがないかな。
つづく
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※留学してまだ1ヶ月間ほど。英語はほとんどわからず、水着をもっていくことも理解できなかったそうです。学校が始まる前の数週間、仮にホームステイしたファミリーが恋しかったようですね。
