かんたんな友達の作り方 ホームステイと仲良くなる方法
2007年 小・中・高校生のためのサマースクール&留学説明会 大阪(17日)・東京(18日)のセミナーには定員を超える多くの皆様に参加していただき、ありがとうございました。
1.料理ができると仲良くなれる。 ホームステイ先で、一度でいいから料理を作ってみんなに振舞うと、すぐに仲良くなれる。 日本の料理をひとつでいいから親から学んで、できるようになっておく。 和食は人気がある。ごはんと味噌汁でもOK大丈夫。
2.日本のカレーは人気がある。手間のかからない料理ができる。インスタントのパックをもっていくと良い。自分も日本訪問の際にはたくさん買って帰る。一緒に食べると友達がすぐにできる。
3.お菓子をすこしもっていく。日本のグミやポッキーは人気が高い。すこしづつみんなで分けると友達になれる。
4.名前を覚える。覚えると覚えてくれる。仲良くなれる。たくさん覚えるとたくさん友達ができる。
5.自分のために何かしてもらったら、必ずThank youを言う。言葉にして感謝を伝える。何も言わない、何も相手に伝わらない/わからない。何も言わない人は友達ができない。英語がヘタでも間違っていても話す子供は友達たくさん。
6.家庭や学校のルールを守る。 自分の家ではないない、受け入れてもらった家のルールを守る。ルールを理解できなかったり、現状に不満があるのにそれを口に出し言わなければ「満足している」と思われる。※ 子供たちは、不満があると直接、友達やホームステイ先に言わず日本語で親に電話する。(子供は言いたいことを全部吐き出して、電話を切るとケロッとしてすぐに友達と遊びに行く。そのような光景を現地でたくさん見ている)。 親は子供から聞いたことを覚えていて心配で心配でまた電話する。これはよくない。子供は電話で話してすっきりしている。親も聞くだけ聞いてあげて、あとは忘れれるといい。
ほかに、「自分の匂い(香り)を持っていく。外国は匂いが違う。 お気に入りのシャンプーや石鹸をもっていく。悲しくなっても、シャワーをあびて自分の香りにつつまれるとホッとします。」など、なるほどと感じることもたくさん話してくださいました。
アンジェラ・オリバーさんは、ニュージーランド教育省のCode of Practice (留学生を保護する規定) の作成に深く関わった教育者です。私たちの良きパートナーで、Unique New Zealandの校長です。彼女は2004年度に教育省の International Education Excellence Awards for Community Relations を受賞されています。
みなさん ありがとうございました。
