2007/04/09


スシがシドニーで開花する!

EDICM東京オフィスから数分の回転寿司店のランチタイム。全体の6割程度のお客さんは外国人。そのムードに日本人客が小さくなっている。私の左隣は、人形みたいにかわいい子供3人とお母さんはフランス語、右隣はスペイン語の中年カップル(衣料貿易業)その横にはengawaを日本語で注文したアメリカ人(金融?)。スペイン語のカップルがマグロに“アナゴのタレ”を使おうとしたので“ショウユ”を使うように、とアメリカ人が注意したことがきっかけで話が始まり、彼らはスシについて、仕事について、生姜をほおばりながら、べらべら話している。彼らの会話が英語になったので、聞き耳を立てたわけではないが、聞こえてしまった。お勘定には列ができていた。店員に国籍不明のアジア系の女性のタドタドシイ英語が通じていない。小銭の種類が分からない。挙句の果て、彼女は財布を店員に渡して勘定を済ませた。 店員に聞くと、最近とても外国人の客が多いという。言葉が通じず困ることが多いともいう。それにしても、日本の【食】文化は強し!! 英会話はスシ屋でできる!


さて、私たちEDICMが縁結びをさせていただいた、SELC/東京スシアカデミー・シドニー校がいよいよ本日9日、オーストラリアで開校した。

セルクと東京スシアカデミーの業務提携で、プロの寿司職人になるためのコース、「スシ・シェフ・トレーニング・コース」が開講する。英語教育のプロと、寿司職人養成のプロがプロデュースする、このコースは海外で働く寿司職人に求められる英語力と技術を身に付けられる画期的なコースで「卒業後のキャリアに直結させる留学」を実現できる。

東京すしアカデミーでは2002年6月にプロ養成コースを開講して以来、400名以上の寿司職人を輩出した。海外のレストランオーナーから「すしアカデミーの卒業生を紹介して欲しい」との人材相談も後を絶たず、卒業生の実に約4人に1人が海外で活躍をしている。※ 卒業生の就職先国実績 --- アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、タイ、ベトナム、香港、中国、韓国、イスラエル、トルコ、フランス、ドイツ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スペイン、スイス、イタリア、ベルギー、イギリス、チリ、ブラジル、など
スシや和食の職人となり日本の食文化を武器に世界に羽ばたきたい若者は挑戦してください。