NZ弁論大会で優勝したトニーの母校から校長先生がやってきた
南島クライストチャーチ、空港からは30分。生徒数600ほどのどかな郊外型の学校です。7~13年生(小6~高3:11~18才)。13年生(高3)ではNCEA(NZ全国試験)レベル3、勉強のできる子はレベル4スカラシップ(奨学金制度)の受験準備もできるので、大学進学対策も万全です。現在、世界からの留学生も約50名内日本人は20名ほどいます。スポーツにも力をいれており、プロのゴルフコーチを招いて「ゴルフ・プログラム」も提供しています。ゴルフをしたい人、選手になりたい人はどうぞ!
校長のAllisonさんとは6年ぶりの再会です。当時は、まだまだ日本にそれほど興味がなかったのですが、今回は日本語の名刺とパンフレットを持参して来社です。力がはいっていました。南島おすすめの1校です。
余談ですが、EDICMでは子どもたちの「発表の場」をもう一歩、世界へ広げて行けないか?と考え、2001年8月にNPO未来の学校 、ニュージーランドの教育団体のアンジェラ氏やロングベイ高校ノリー校長をはじめ多くの方々の協力を得て第1回スピーチコンテスト「テーマ“Friendship”」をニュージーランドで実現しました。大会は小規模ながらニュージーランド全土から中高生が集まり、大成功しました。自分の民族としてのルーツを語ってくれたToni Brownさん(マオリ系ニュージーランド人が)が優勝しました。 Toniは、Darfield High School で選考され学校の代表としてAllison校長と一緒に南島からコンテスト会場のある北島、オークランドやってきました。優勝のごほうびに私たちが彼女を日本に招待し、千葉県の流山中学との交流や京都旅行など楽しみました。そんなこともあり付き合いが深く、Allisonさんとは学校のことより、Toniの話に花が咲きました。彼女は高校を卒業後に専門大学に進学し、ソーシャル・ワーカーとして恵まれない子供(unprivileged children)のために働いているということを聞き、私たちはとても幸せな気持ちになりました。

21世紀、教育の機会が世界に拡大する方で、常に変わってほしくないものがあります。それは、志を持って生きることで。「志」とは夢、目標、行き先です。私たちはどこにいても「自分はこれがしたい!」「この道でいく!」と声に出して発できることが大切ですね。 M
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いまから準備をすれば7月からニュージーランドで新しい小・中・高校生活が始めることができます。次の学期(入学/転校)は7月からです。お問い合わせはこちら
