2007/05/01

YOYOようよう学園 
学習障害や難読症のある子供とそのご家族のための学校が九州に誕生した。



学習障害や難読症のある子供達を “専門的な障害克服プログラム”と“独自の個別学習プログラム”で人間的強さと自ら天分を開花できるように育てる学校だ。

「文字が読めるようになった!」染原レイ子先生に高機能自閉症の小学1年生の男の子が学んだ。ほんの数ヶ月の成果である。 “彼”と同じクラスで算数面に学習障害をもつ女の子は計算ができるようになっていた。 その後、彼は一人で海外留学できるまでになった。 言語性LD児教育の専門家、染原レイ子のカリキュラムと専門家の集団が各々のもつ才能を開花させる学校だ。 海外のボーディングスクールでは、LDプログラムや特殊支援ブログラムを持つ学校がある。 いままでにも、学習障害や高機能自閉症の子供達の留学を支援した経験から、“彼”の留学も担当した。そのご縁からEDICMもYOYO学園設立の協力をさせていただいた。
 
YOYO学園では必要に応じて、WISC-Ⅲ、K-ABC、DN-CAS等の検査を行い、その結果分析を基に、その子にとって最も効果的な指導の方法を見出し指導していく。また、スタッフは、特別支援教育士(LD/ADHD等)、言語聴覚士(ST)、作業療法士(OT)、保育士、幼稚園・小・中学校教諭、社会福祉任用主事、英語教師等の専門家集団。

***********
すでに部分的に開校しています。染原校長の強い念いがあります。ハリウッドスターのトムクルーズも難読症で台詞を耳で覚えるそうです。障害の代わりに素晴らしい能力を授かっているのです。試行錯誤しながらも子供の能力を引き出す素晴らしい学園になるでしょう。6月3日は初めてのオープンスクールです。 海外のボーディングスクールのノウハウも取り入れ、将来は寮生を受け入れることのできる学校となります。 遠方であっても子供達を九州に留学させることがきるので、ビーチサイドにあるYOYO学園を一度訪問されることをお勧めします。 ご質問のある方は浅井03-3408-2901までお電話いただければ、学園の説明をいたします。

サマースクールを終えて

夏休みに入って早々ニューヨークにあるJFK空港に向けて出発しました。JFK空港から3時間ほどでペンシルバニアにある学校Wyoming Seminary  に到着しました。 この日から私の初めての寮生活が始まったのです。私のルームメイトは台湾からの子で9月からこの学校に通うと言っていました。私たちの部屋は風通しが良く過ごしやすかったです。寮生活はとても厳しいだろうなと思っていましたが、時間がきっちり決められていたので毎日時間どおりで規則正しい生活をすることができとてもよかったです。ただ、私には8時からの朝食がとても遅く毎朝おなかをすかせていました。 

サマースクール2日目SLEPテストを受け次の日からクラス分けされESLの授業が始まりました。午前中は文法や物語を読んだり、お話作りをしたり、英語を使ってのゲームをやったり、同じクラスには
台湾から来た子が多かったけれど母国語は禁止が授業のルールでした。午後もリーディングなどのクラスがありとにかく毎日が充実していました。金曜日にはダンスをしたり、ベースボールを見に行ったり週末はフィラデルフィアやニューヨークに観光に行ったりもしました。私が参加したsession2はアジアからの参加が多く同じ国から来た子がかたまってしまうことが多かったです。私はせっかく、アメリカまで行ったので日本人とは行動をいっしょにしないように心がけました。私はこのサマースクールで台湾ポーランド、中国人の子と仲良くなりました。色々な国から来た子と仲良くなったことで他の国の文化について少し学ぶことができました。特に私はポーランドのことはよく知らなかったので、話を聞いて「そうなんだ」と思うことが多々ありました。最後の授業の日クラスで自分の国についてスピーチをしたときも韓国台湾、ロシアの学校では体罰があるなど、聞いてびっくりするような話がありました。日本では外国人と話す機会がめったにありません。マスメディアを通して外国の情報を知ることはできますが、やっぱりその国の人から直接話を聞く方が学べると思いました。このサマースクールに参加して、ESLはただ英語を学ぶ授業じゃないと改めて思いました。色々な国の子と同じ寮で生活を共にできたことが本当に良い経験となりました。自分をこのサマープログラムに誘ってくださった先生、日本で見守っていてくれた家族や親戚、現地でお世話になった先生やカウンセラー、そしてこの夏お友達になってくれた一人一人に感謝します。
高校2年 M

*******************************
上記は昨年のサマーの学生感想文です。連休を境に2007年サマースクールの手続は後半戦にはいりました。すでに定員に達し募集を終えた学校が増えてきました。でも、まだ大丈夫。でも、入学手続きと同時に航空便の予約をされることをお勧めします。資料請求はこちらまで。