2007/05/26

義務教育させ受けられない フィリピン 国連Unicef

今日は、フリピンからお客さまがこられました。 ユニセフUnicef の仕事をしている小林りんさんは、ストリートチルドレンなど学校へ行けない子供達が、義務教育を受けられるようにするために現地で活動しています。日本では考えられない貧困、フィリピンでは生存させ厳しい現実にさらされている子供達がたくさんいるのです。 

リンさんは高校時代に単身留学したカナダのボーディングスクールで、90カ国以上から集まった生徒に囲まれて全寮生活を送った経験が決め手となって国際協力に興味を持ったそうです。 将来、国連で働きたいと、夢と憧れを持つ学生が多くいますが、留学してから自分のやりたいことを発見する人も少なくありません。食事がいくらまずくても、寮の設備が不満足であっても、受け入れてくれた留学先での学業、スポーツ、社会奉仕に励んで心身ともに健康な生活を送ってください。違いを認めあえる友人や仲間をたくさんつくる、これらの経験があって、将来世界で活躍できる日本人になれるのでしょう。 りんさんには使命感があり、イキイキとしていて目が輝いていました。 世界で活躍する日本人、ここにあり!です。夢のある未来の学校について話が咲きました。
小林さんのホームページ、フリッピンのことも書いてありますよ。
ユニセフ・フリッピン 
日本ユニセフ協会 

EDICMファミリーの山本宗補さん「フィリピン最底辺を生きる」 


(岩波書店: 世界の戦場から)写真集も紹介しておきます。あさい