2009/10/30

ニュージーランドが結んだ出会い ―おめでとうY君―


小学校6年生の途中で、オールブラックスに憧れてニュージーランド留学をしたY君。初めて会ったときは小学校5年生で、まだ紺ブレに半ズボンというかわいらしい眼のくりくりした少年でした。まだ、小学校や中学校から留学するのは稀な時代に自ら志願して留学したY君が留学前に練習としてEDICMオフィスに一人で電車に乗ってきて、ノートに必要なことを書いていたことをいまでも忘れられません。時が経て、ニュージーランドの中学校(North Cross Intermediate School)、名門進学校(Rangitoto College)で学び、Messey Universityでスポーツ学を学んだY君が先月大学中に知り合った彼女とEDICMに近い原宿のとあるレストランで結婚式と披露宴をしました。この日は彼と同じ時期にニュージーランドに留学した仲間が大勢集まり、私たちも久しぶりに成長した彼らと再会しました。彼らは私たちがオークランド郊外の学校に通っている学生のガーディアンをしてくださっているUnique New Zealandの卒業生たちです。大学を卒業して、実家の仕事を手伝っている人、NZの留学をきっかけに日本で英語のスポーツキャンプをしている人、会計やファッションの仕事をしている人、結婚して子供もいる人とそれぞれの道を歩んでいます。彼らがまだ中学や高校生だった頃はやんちゃでご両親も将来はどうなるのかとやきもきした卒業生もいましたが、いまやこうやって、立派にしている彼らはとてもたくましく、輝いていました。

Y君も日本では大好きなスポーツのトレーナーをしています。ニュージーランドで取れるスポーツトレーニングプログラムの資格を取り続けていきながら、日本にそのプログラムを導入していきたいそうです。これからも日本とニュージーランドの架け橋となるようですね。きれいでやさしい奥様と末永く、お幸せに。             


Y君と奥様


                     卒業生たちと