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公立学校 - Public School

公立学校 - Public School

カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、アイルランド、アメリカ(注1)などでは、公立学校が留学生を受け入れています。小学生から受け入れ可能なケースもあります。公立学校は一般に授業料が安いと思われがちですが、税金を納めていない外国人留学生には、その分を加味した授業料が設定されており、私立学校の授業料と大差ないこともあります。授業料とホームステイなどにかかる費用は年間約200万〜250万円が目安です。

公立学校 - Public School
公立学校 - Public School

入学は決して難しくありません。学力にはばらつきがありますが、私立より劣るということは特にありません。卒業後は地元の子供たちと同じ扱いになるので、例えばカナダでは大学進学のための必須教科を履修していなかったり、単位が取れていなかったりすると、大学受験ができなくなるので注意が必要です。また、学校から大学進学のための積極的なサポートは望めませんので、自主的に学習し自らが率先して行動できる学生にお勧めします。

入学は北米が新学期となる9月頃、ニュージーランド、オーストラリアは2月頃です。オセアニアでは各学期から入学できるところもありますのでご相談下さい。

なお、ほとんどの公立学校には寮がありません。滞在中はホームステイを利用することになります。ホームステイ先は、学校や地域、関連団体などで募集した家庭の中から選ばれます。EDICMと長年お付き合いのある現地ガーディアン(注2)のいる地域もあります。

(注1)アメリカでは公立学校に学生ビザで留学できる期間は1年間です。留学を継続する場合は私立に転校する必要があります。
(注2)現地ガーディアン(現地保証人)がいなければ入学できない学校もあります。小学生の留学には基本的にガーディアンが必要です。ガーディアン費用は別途がかかります。

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