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ニュージーランド

ニュージーランド学校情報:ニュージーランドへの留学の特長やメリット、エディクムの考え方などご紹介します。

ニュージーランドへの留学

トップレベルのホームステイと良好な教育現場
トップレベルのホームステイと良好な教育現場

ニュージーランドと聞くと、「羊の国」「酪農の国」というイメージを持つ人も多いと思いますが、他国にひけを取らない高い教育水準を誇っています。滞在方法は多くがホームステイですが、寮を設けている学校もあります。寮滞在の場合、休暇中のホームステイ先を確保する必要(学校が手配することもあり)があります。

また、ニュージーランド人は、ホスピタリティ精神が豊かで、時間・気持ちのゆとりのある人が多いため、ホームステイ先の質が高いと言われています。2002年度に新教育制度が導入され、留学生に課せられる学習内容がかなり高くなりました。

ニュージーランド留学のメリット・留意点

メリット
  • 教育や留学生の受け入れに関して、国がかなり力を入れているので、高水準の教育とホームステイを提供している
  • 学校数が多い
  • 各学生の学力に応じて履修科目や授業内容を柔軟に選択できる
  • 費用が他の国よりも安い
留意点
  • ボーディングスクールの数が限られており、またベッド数に限りがあるため、ボーディングスクール希望者は早目に願書を提出する。
  • 13才以下の学生と、一部の学校ではガーディアンの手配を求められる。

教育制度

特長
特長

幼児教育から高等教育まで、教育機関のほとんどが公立校です。地域に密着している公立校の他に、キリスト教系の準公立校、私立校も少数あり、多くの学校が留学生の受入を行っています。4学期制で、学年は日本より1年多く1年生~13年生となっています。11年生(高校2年生)以上は、NCEAと呼ばれる、全国共通学力試験を毎年受けます。

多くの学校では、ESOL(English for speakers of other language)と呼ばれる留学生のための英語クラスを設置しています。英語力が十分でない学生も入学できます。ESOLを設けていない、又はESOLの初級レベルを設けていない学校の場合は、予め語学学校へ通うことを要求されます。

美しい手付かずの自然の中で行うアウトドアキャンプやスポーツが盛んです。また、主要科目に加え、アウトドアエデュケーション、園芸など、多種多様な科目を履修することができ、個々の興味に合わせたカリキュラムを組むことが可能です。

ニュージーランドには、大学(すべて国立)が8校しかありません。しかし、短大に準ずるポリテクニックが多くあります。ポリテクニックは、すぐに就職に結びつく専門教育を行っています。

ガーディアンシステム

学生が13才以下の場合、基本的に現地ガーディアン(現地保証人)が必要です。14才以上でも学校の規定により、ガーディアン(現地保証人)が必要な場合もあります。ガーディアン費用は別途かかります。

システム

以下に代表的なニュージーランドのシステムをご紹介します。

  • 初等教育6年間、中等教育7年間
  • 大学進学希望者は、11~13年生の間に全国共通統一試験(NCEA)を受験します。
学年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 1 2 3
  Primary School Secondary School University
Primary School Secondary School Polytechnic  
学期

新学期は1月末~2月初旬にはじまり、4学期制です。
1学期(2月初旬~4月中旬)、2学期(4月末~7月上旬)、3学期(7月下旬~9月中旬)、4学期(10月初旬~12月初旬)で、学期間に2週間の休暇があります。 途中の学期からの入学も、学校が許可すれば可能です。

生活

滞在方法は多くがホームステイですが、寮を設けている学校もあります。寮を設けている学校は、男女別学が多く、共学のボーディングスクールの数は少ないです。

入学時の注意点
ビザ取得

3ヶ月以上の就学を希望する場合は、学生ビザの取得が必要で、毎年更新手続きを要します。ビザ申請書類の1つとして、健康診断書の提出が求められます。

エディクムからのアドバイス

1月末の新学期に備え、事前に語学研修に参加することをお奨めします。

ニュージーランドへの留学実績・体験談

エディクムの子供たちは、ニュージーランド各地の公立校、準公立校、私立校を含め、さまざまな学校に留学してきました。以下に紹介していますので、ご覧ください。 » 実績を見る

エディクムには、7,000人以上のOB・OGがいます。
さらに詳しい留学中の生活につきましては、以下をご覧ください。 » 体験談

私立校、準公立校、公立校費用例

学校名 Rangiora High School(公立校) Roncalli College(準公立校) St.Peter's School, Cambridge(私立校)
授業料 $12,000 $13,000 $33,680
滞在費 $10,120 $10,810 $12,195
制服代 $500 $800 $1,600
休暇中のホームステイ代 - - $2,800
強制加入医療保険(※) $500 $500 $500
合計:現地費用合計 $23,120 $25,110 $50,775
1ドル= 65円(2012年11月現在) \1,502,800 \1,632,150 \3,300,375
航空運賃(約) \200,000 \200,000 \200,000
海外傷害保険12ヶ月(約) - - -
合計:1年間に必要な費用 \1,702,800 \1,832,150 \3,500,375

※強制加入医療保険は、現地の学校が承認する保険会社の保険に申し込むことが要求されます。

 
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