セミナー内容
アメリカのボーディングスクールのキャンパス
私たちを取り巻く世界情勢は日々変化しています。10年後、20年後も平和で衣食住に満たされた環境の下、こどもたちには現在のような幸せを手にしていてほしいと願いますが、未来社会は常に不確定で我々の常識をはるかに超えています。だからこそ、お子さまを10代のうちに一度は海外留学させたい、とお考えの保護者が増えているのではないでしょうか。
グローバル社会の一員として未来を生きる子ども達に必要な教育とは何なのか?
海外にはユニークな教育方針のもと、我々の常識や既存の価値観を破り、常に進化している学校があります。その一つに、ボーディングスクール(私立寮制学校)が挙げられます。
日本の学校では得られない、こどもたちの眠っている意識や才能に刺激を与える教育環境とは何なのか?
留学を通して子供たちやそのご家族がどう変化し、新しい価値観を築いたのか?
2024年までエディクムの社長を務めておりました柏倉眞紀子が、38年間の経験をもとに、お子様の留学をご検討中の保護者様にお話しさせていただきます。
よく保護者様から聞かれます下記の質問についてもお答えさせていただきます。
- 留学する時期はいつがよいか?
- 進学先の学校はどう選んだらよいのか?(長期留学・サマースクール)
- 親として知っておくべきこと、心構えは?
- 留学実現までに必要な準備は?
- 留学経験が、その後の人生にどのように活きるのか?
どうぞお気軽にご参加ください。
スピーカー紹介
柏倉 眞紀子 著書
柏倉 眞紀子 [Makiko Kashikura]
1985年、エディクムを通してアメリカのMills Collegeの大学院に留学し、英語教授法を学ぶ。1987年に帰国後、エディクムに入社。教育コンサルタントとして、教育問題や親子関係、留学カウンセリングを担当。38年間の留学業務を通してプレイスメントした学生は1,500人以上。2001年には、世界に約230人しかいなかったIECA(独立教育コンサルタント協会)の正式会員に日本人で初めて認定される。2009年~2024年、エディクムの代表取締役を務める。社外ではJAOS(一般社団法人海外留学協議会)の理事、塾や学校での講演を行った。
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