【教育コラム】この秋、ジュニアボーディングスクールを知る~来日する学校担当者と直接話そう!~
近年ますます、アメリカを中心に世界各国で注目を集めているジュニアボーディングスクール。小学校高学年から中学生という、学力だけでなく、自立心や人との関わり方、興味・関心などが大きく育つ時期だからこそ、その年代に合った学習環境・生活環境の中で新しいことに挑戦することに魅力を感じるご家庭が増えています。
ジュニアボーディングスクールの出願は、秋から本格化
ジュニアボーディングスクールでは、一般的にハイスクールよりも早い時期に出願締切を迎え、多くの学校が第一次出願締切日を『12月15日』に設定しています。
※学校によっては、その後も受入枠が埋まるまで、Rolling Admission(ローリング・アドミッション)と呼ばれる方式で出願を受け付けています。ただし、第一次ラウンドの段階で受入枠が埋まり、その後の出願が難しくなるケースもあります。
人気の高まるジュニアボーディングスクール留学。締切以降、必ずしも出願機会が残されているとは限りません。
そのため、2027年秋からの留学をお考えのご家庭にとって、この秋は志望校について具体的に知るための大切な時期です。また、2028年秋の入学を視野に入れていらっしゃるご家庭にとっても、早い段階から学校を知り、選択肢を広げておくことは、今後の進路を考えるうえで有意義な機会となります。
「学校を知る」ことから始める、小中学生からの海外進学
国内の中学受験をするのか、このまま内部進学で進むのか、海外の学校へ進学するのか。
小学校高学年から中学生にかけては、お子さまの進路についてさまざまな選択肢を考える時期でもあります。
その中で、
- どのような環境で中学生の時期を過ごしてほしいか
- 子どもの興味や個性を伸ばせる学校はどこか
- 寮生活を通して、どのような成長を期待したいか
世界中からの学生が集まる明るいカフェテリア
といったことを、ご家族で一緒に考えていくことも大切です。
海外で学ぶことは、お子さまの成長に大きな影響を与える選択です。一方で、「行ってみたい」「頑張ってみたい」というお子さまの思いがあれば、中学生、小学生という早い段階から挑戦できる選択肢でもあります。
まずは実際の学校の雰囲気や教育方針を知り、学校担当者から直接話を聞いてみること。
それが、お子さまに合った進路を考えるうえで、大きな手がかりになるかもしれません。
年内にジュニアボーディングスクール担当者に会える機会
この秋から年内にかけて、複数のジュニアボーディングスクールの担当者が来日します。
来日予定校一覧(2026年10月2日時点)
- Rectory School (10月27日 学校説明会)
- The Bement School (10月27日 学校説明会)
- North Country School (10月18日 TABSボーディングスクールフェア参加校)
- Cardigan Mountain School (11月15日 E3n 世界のボーディングスクール留学フェア参加校)
- Rumsey Hall School (11月15日 E3n 世界のボーディングスクール留学フェア参加校)
- Hillside School (11月15日 E3n 世界のボーディングスクール留学フェア参加校)
- Eaglebrook School (ご関心のある方はお問い合わせください)
エディクムでは、学校説明会や留学フェアでの個別相談など、海外の学校をより身近に知っていただける機会をご案内しています。
- 実際にどのような生徒が学校に合っているのか
- 親元を離れて暮らす寮生活、どのようなサポートが受けられるのか
- 日本から進学する場合、どのような準備が必要なのか
など、気になっていることを直接尋ねていただけます。
また、学校によっては、エディクムのお客様のために個別にお時間を設けてくださる機会もあります。
お子さまの「これから」を考えるきっかけに
2027年秋からの留学を具体的に検討されている方はもちろん、中学受験や今後の進路の選択肢として、まずはジュニアボーディングスクールについて知ってみたいという方にも、ぜひこの機会をご活用いただきたいと思います。
実際に学校の担当者と話し、教育方針や学校生活について知ることは、資料だけでは分からない「その学校らしさ」に触れる機会でもあります。
お子さまにとってどのような環境が合っているのか、ご家族にとってどのような進路が望ましいのか。
この秋、学校との出会いをきっかけに、お子さまのこれからについて考えてみませんか。
上記学校の説明会・来日スケジュールや個別相談について、詳しくはお気軽にエディクムまでお問い合わせください。
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