【イベント報告】TABSボーディングスクール留学フェア2026
10月18日(日)に、TABSボーディングスクール留学フェアが開催されました。このTABSフェアは、弊社が20年以上前から日本のグラウンドチームとしてサポートをしています。今年は初めて会場が「東京アメリカンクラブ」ということもあり、スタッフも開催をとても楽しみにしていました。
アメリカの寮制学校20校が来日し、お子様の留学を真剣にご検討されているご家族に対して、入学審査責任者が学校について丁寧に説明している姿がとても印象的で、学校にとってもご家族にとっても素晴らしいフェアになりました。
TABS(タブス)加盟校の魅力
ご家族向けのフェアに先立ち、TABS代表者のMs. Rachel Puschより、TABSの目的およびTABS加盟校の素晴らしさについてお話いただきました。
TABSは、TABSは「The Association of Boarding School」の通称で、その名の通り、アメリカを中心に世界のボーディングスクール(寮制学校)215校が加盟しています。TABSは非営利団体で、ボーディングスクールに関する情報を発信し、ボーディングスクールを発展させることを目的としています。
今年は、日本を含む世界5カ国で留学フェアを開催していますが、フェア開催の目的は、下記の3点です:
- 体系的に企画・運営されたイベントを通じて、学校とご家族をつなぐ
- ご家族や留学エージェントが、各校の入学担当者と直接交流できる機会を提供する
- 各校が、学生一人ひとりの成長と成功を見据え、ご家族と長期的な信頼関係を築くことを支援する
それでは、TABSに加盟しているボーディングスクールの魅力は何でしょうか?
TABS加盟校の特徴
- 規模や立地に加え、学業・芸術・スポーツ・STEM・リーダーシップなど、多彩で魅力的なプログラムを提供する質の高い学校
- 留学生やご家族への豊富なサポート実績
- 学生一人ひとりの目標達成を支える、寮を中心とした温かいコミュニティと教員によるきめ細かな指導
日本から遠く離れたアメリカにお子様を留学させる上で、「安全」「安心」は、最優先です。TABSのような団体に加盟し、常に学生にとってベストな環境を提供しようと変革を続けている学校は、非常に魅力的と言えます。
TABSフェア2026を振り返って
今年度は、東京・麻布台にある東京アメリカンクラブにて開催され、多くのご家族にご来場いただきました。まず、事前説明会として、参加校20校それぞれの魅力をお話させていただいた後、弊社からボーディングスクールに留学した学生2名に体験談を語ってもらいました。留学したきっかけ、留学中記憶に残っているエピソード、これから留学を検討されているご家族に向けたメッセージ/アドバイスなど、実際に経験した学生しか語れない言葉でリアルな経験談を共有してくれました。「うんうん」とうなずきながら真剣に話に聞き入っていたご家族が多かったのがとても印象的でした。
フェアでは、各学校のテーブルにエディクムのOBOGが通訳として入り、学校とご家族の会話のサポートをさせていただきましたが、単なる通訳としてだけでなく、留学中や留学前後の体験に関するご家族からの質問にも丁寧に答えてくれました。
エディクムは、今年で創立54年目ですが、今までにエディクムを通じてボーディングスクールに留学した学生たちは、私たちの宝です。いつも留学経験者としてエディクムのイベントのお手伝いをしてくれます。OBOGの貴重な体験談は、プライスレスです。彼らから直接話を聞いて、「私も海外に留学してあんなふうになりたい」と話してくれたお子様たちが、毎年エディクムから海外に飛び立っていきます。
留学体験談を聞きにいらっしゃいませんか?
TABSと同様、エディクムが日本のグランドチームとして共催する「E3n世界のボーディングスクールフェア」が11月15日(日)に開催されます。フェアの事前説明会では、下記の3名のOBOGに登壇してもらう予定です。
ゲスト紹介
- Y.Y.さん:Gould Academy (アメリカ・メイン州)卒業。現在は、MLBの球団広報・通訳として活躍中。
- M.W.さん:St. Michaels University School (カナダ・BC州)、トロント大学卒業。パイロットを志し、航空会社に入社予定。
- M.O.さん:The Williston Northampton School (アメリカ・マサチューセッツ州)卒業。現在は、国際医療福祉大学医学部4年生。
子供たちだけでなく保護者の皆さまにとっても有益なお話になると思います。
イベントの詳細および参加登録は、こちらから↓↓↓
E3n 世界のボーディングスクールフェア
知る・触れる・イベント情報