【教育コラム】カナダ西海岸の名門校4校をご紹介!エディクムだからできる徹底した出願準備サポート
8月下旬から9月上旬にかけて、今年から北半球に長期留学する学生たちがそれぞれの学校に出発します。これから始まる留学生活に胸躍らせながら、学校生活に必要なものを準備したり、入学前に提出する書類を記入したりと忙しい毎日を過ごしています。
そして、2027年に北半球への留学を希望されるご家族からのお問い合わせも多くいただいています。昨今の世界情勢や対ドルの円安の影響もあり、アメリカよりもカナダへの留学を希望するご家族が増えている印象を受けます。
カナダにはカナダボーディングスクール協会(CAIS)に所属している学校が約30校あり、大きく分けると西海岸に10校、東海岸に20校程度ありますが、やはり日本から近い西海岸の学校が人気です。
西海岸の魅力は何といっても気候の良さです。冬の寒さが厳しい東海岸と比べて、西海岸は一年を通して温暖で過ごしやすい気候です。東海岸は冬場-30℃と極寒ですが、西海岸は冬でも0℃前後の日が多く、冬でも最高の環境でスキーなどウィンタースポーツを楽しむことができます。また気候のよい春や秋には、大自然の中で思い切りハイキングやカヤックなどのアウトドアアクティビティーを楽しむことができます。今回は広大なカナダの中から西海岸に焦点を当てて、西海岸で人気の4つの学校をご紹介したいと思います。
Brentwood College School(共学校・8~12年生)
Brentwood College Schoolは、カナダを代表する名門ボーディングスクールの一つです。美しい海辺のキャンパスを活かした学習環境と、世界50か国以上から集まる多様な生徒による国際色豊かなコミュニティが特徴です。寮生の割合が80%と高く、現地学生や留学生との交流も盛んです。また大学進学を見据えた高水準の教育を提供しており、北米をはじめ世界各国の大学への進学実績も素晴らしいです。少人数制のクラス編成で、クリティカルシンキングや探求学習を重視したクラスが多く、スポーツや芸術の専門的な設備も完備しています。スポーツにも力を入れており、競技レベルから生涯スポーツまで幅広く選択することが可能です。
Bodwell High School(共学校・8~12年生)
Bodwell High Schoolは1991年に創設された、ブリティッシュコロンビア州政府認可のインターナショナルスクールで、毎年、エディクムの多くの学生がサマープログラムに参加しています。サマースクールの対象年齢は9歳~17歳で、近代的なキャンパスに滞在しながら英語を学習し、カナダの大自然や大都会バンクーバーのモザイク文化、そして寮制学校の生活を同時に体験できるプログラムが用意されています。午前中は英語のレッスンに出席し、州の教員資格を保有する教員より文法や語彙、読み書きを学びます。午後のアクティビティーも充実していて、スポーツを楽しんだり、ほかの学生や先生たちと遠足にでかけたり充実した日々を過ごすことができます。
Shawnigan Lake School(共学校・8~12年生)
約20カ国から留学生が集うカナダ西海岸の名門進学校で、大学進学率は100%を誇っています。進学先はカナダ、またはアメリカの名門大学が多く、全校学生数の約85%が寮生と、寮で生活している学生が多いのが特徴です。広大なキャンパスの中にある寮では、寮対抗のアクティビティーなども盛んに行われていて、学生たちは家族のような固い絆で結ばれています。また、ボート競技や野外活動をはじめ、水産海洋省と提携して設立したサケの孵化場でのプログラムなど、バンクーバー島とその周辺の恵まれた自然環境を活かしたプログラムも多数用意されています。
St. Michaels University School(共学校・9~12年生)
St. Michaels University Schoolの学生たち
1971年にUniversity SchoolとSt. Michaels Schoolが合併して誕生した、ブリティッシュコロンビア州でトップ5に入る進学校です。幼稚園から12年生までの一貫教育を行っており、9年生から留学生を受け入れています。国際色豊かなビクトリアの街の中心部から車で約10分の場所にあり、街の中心地に近い立地が魅力の一つです。卒業生は主に北米を中心とした有名大学へ進学しており、2022年卒業生158名のうち43%は大学から奨学金を獲得し、奨学金の合計は360万ドルにのぼりました。音楽でもコーラスやオーケストラなどを中心に校内での練習のみならず、ミュージカルの上演や海外への研修旅行、地元のワークショップ参加など多彩な活動の機会があり、充実した学校生活を送ることができます。
どの学校もとても魅力的な学校ばかりですよね。ご家族のご希望やお子様の特長などを明確にした上で、お子様に合う学校を探していくのがエディクムの強みです!
ご紹介させていただきました学校の2校、Shawnigan Lake schoolとSt. Michaels University Schoolは、毎年エディクムのオフィスを来訪し、学校説明会を開催してくださいます。今年度は、10月28日(水)に開催することが決定いたしました。各校の入学審査責任者に、学校の魅力や実際の学校での学生たちの様子などを詳しく説明していただきます。
そして、説明会後、2校に出願するエディクムの学生と対面での面接の機会を設けてくれることになりました。出願プロセスにおいて、面接は合格の要と言っても過言ではありません。「この学校に入りたい!」という熱意を、オンラインなどの画面上ではなく対面で入学審査責任者の先生に伝えられる機会はなかなかありません。毎年、このエディクムオフィスでの面接から合格を勝ち取る学生さんがたくさんいらっしゃいます。
その中から、今年の9月からShawnigan Lake Schoolに留学するSさんの例を紹介させていただきます。
SさんがShawnigan Lake Schoolから合格を勝ち取るまでの道のり
Sさんからエディクムにご相談の依頼をいただいたのは昨年の8月下旬頃です。コンサルタントとの入念な面談を経て、9月にShawnigan Lake Schoolへの出願を決めました。10月にShawnigan Lake Schoolの入学担当の先生が日本に来ることを知ったSさんはチャンスをつかむため、何度も担当コンサルタントと一緒に出願するためのエッセイを書いて繰り返し添削をしたり、面接に備えて何度も練習を行ったり、いい状態で留学をスタートするためにDuolingoのテストを繰り返し受けたりと、とても忙しいスケジュールでしたが「Shawnigan Lake Schoolに留学したい」という願いを叶えるために頑張りました。人気校を受験する場合、まだ十分に空きがある早い時期に受験できることのメリットはとても大きいです。そんな中、日本で対面での面接をエディクムで行えたことは、Sさんにとって大きなアドバンテージとなりました。面接の結果は見事合格!春からは予備校の留学準備コースを受講したり、イギリスのサマースクールに参加したり、エディクムオフィスにて一時帰国中の既存学生と面談をしたりと留学する前の最終準備も入念に行いました。そしていよいよカナダに向けて出発します!
時差もある中で、日本からカナダの学校へ出願し実際に受験をするのは容易ではありません。慣れない英語で様々な書類を準備したり、エッセイ対策などに取り組むのには膨大な時間がかかります。そして、現地での面接を希望する場合、学校訪問の日程を決めて渡航準備をしなければいけませんし、オンラインでの面接の場合、画面越しだとなかなかうまく伝わらないことも多いです。こうしてはるばる現地に赴かなくても面接の機会を得られるのは、エディクムが50年以上の歴史の中で各学校と良好な関係を築いてきたからこそです。今までに8,000人以上の学生を各国の様々なボーディングスクールに送り出してきたエディクムだからこそ、一人ひとりの個性や強みを伸ばせるベストマッチの学校をご家族と一緒に選定し、出願準備から入学手続きまでご家族をしっかりとサポートできると確信しています。
10月28日(水) Shawnigan Lake School & St. Michaels University School学校説明会
今年の学校説明会にご参加をご希望されるご家族は、下記のサイトよりお申込みください。また、この2校に限らず、一般的な留学に関する個別カウンセリングも随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
10月28日(水) Shawnigan Lake School & St Michaels University School学校説明会
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