エディクムBLOG

【EDICMの学生紹介】言葉の壁を越えて‐ラグビーを通して見つけた本当の自分

今回ご紹介するのは、現在、カナダのSt. Michaels University School(SMUS)で学ぶ石原慶一さんです。学校ホームページで、留学1年目の苦労や、ラグビーを通して仲間との交流を深めながら成長していく様子が紹介されました。

海外のボーディングスクールのホームページやInstagramで、EDICMの学生たちの活躍や現地での様子などが紹介されているのを見つけるたびに、私たちは嬉しさと共にとても誇りに思います。それは、学生たちが現地で経験する苦悩や努力する姿を身近で見守っているからです。

「英語が理解してもらえない」「友達がなかなかできない」など、留学生活では、様々な壁に直面します。そんなひとつひとつの壁を乗り越えていく姿をいつも応援しているからこそ、成長した姿を目にすると胸が熱くなり、思わず涙がこみ上げてくることもあります。


中学3年のときに自らの意志で海外留学を検討


St. Michales University Schoolのキャンパス

St. Michales University Schoolのキャンパス

慶一さんが初めてEDICMに留学相談に来てくれたのは、中学3年生のときでした。当時から「将来の選択肢を広げたい」という明確な目標を持っており、その実現のために海外留学を真剣に考えていました。

第一印象としては、自分を前面に出して積極的に話すタイプではありませんでした。しかし、お話を重ねる中で、その物静かな雰囲気の奥にある強い意志と、自分の人生を自分で切り拓いていこうとする覚悟が感じられたことを今でもよく覚えています。

東京都の名門進学校から海外へ進路を切り替える決断は、決して簡単なものではなかったはずです。それでも慶一さんは自らの可能性を信じ、新しい環境へ飛び込みました。


学業とラグビーに真摯に取り組み、交流を通じて大きく成長した慶一さん


ラグビーに取り組む慶一さん

ラグビーに取り組む慶一さん

留学後の慶一さんは、学業だけでなくラグビーにも真摯に取り組み、多様なバックグラウンドを持つ仲間たちとの交流を通じて大きく成長していきました。今回SMUSの公式サイトで紹介された記事からも、新しい環境の中で困難や戸惑いを乗り越えながら、自分自身の居場所を築いてきた様子が伝わってきます。中学3年生の頃に感じた彼の静かな強さが、カナダでのさまざまな経験を通して確かな自信へと変わっていったことを、とてもうれしく思います。

この記事では、留学生活が困難を伴う一方で、自信や自立心を育み、大きな成長につながることが紹介されています。4人の留学生たちは、新しい環境にチャレンジすることで大きく成長し、「とても大変だったけれど、それだけの価値があった」と語っています。

留学は、単に海外で学ぶことではありません。自分自身と向き合い、「本当の自分の声を見つける旅」なのです。ぜひ、慶一さんの記事を下記よりご覧ください。(慶一さんは、中盤以降で紹介されています)

SMUS: Finding Your Voice (自分の本当の声を見つける)
*このブログは、ご本人の了承を得て、掲載しております。


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大切な子どもに残してあげられることは何でしょうか。たとえお金や物がなくなったとしても、教育を受けたことによる目に見えない「経験」は、貴重な財産としてその子の人生を豊かに彩る礎となるに違いありません。
グローバル時代と言われて久しい昨今、子どもの教育・経験を考える時に「海外留学」も選択肢のひとつとして当たり前になってきました。少なくとも、子どもがそれを望んだ場合には、保護者は耳を傾け、機会を与えてあげてほしいと願います。

エディクムは「世界のどこに行っても活躍できる人になってほしい」と願いながら、50年の間に7,800人以上のお子さんの海外留学をサポートしてきました。その実績に基づきながら、1人ひとりに丁寧なカウンセリングを行います。気持ちが固まっていなくてもかまいません。あなたの留学への思いを聞かせてください。

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