【サマースクール】イギリスの人気サマープログラム「Whitgift Summer School」担当者来社!
2027年のサマースクールのお申込みが始まりました。「まだまだ来年の夏の事なんて考えられないわ」と思われているご家族が大半だと思いますが、毎年、人気のあるサマースクールは、年内で満席になってしまいます。
そんな大人気のサマープログラムのひとつ、イギリスのWhitgift Summer Schoolのプログラム責任者であるRobbie Hancock氏が来日し、2027年度サマースクールの最新情報を共有してくださいました。
プログラム最大の魅力:ネイティブのアンバサダーとの交流
このプログラムの特徴は、Whitgiftとその姉妹校に通うネイティブスピーカーの学生たちが、毎日ランチタイムから夜のアクティビティに参加してくれるため、同年代の現地学生と交流する機会が多くあることです。
そして、1ヵ国からの学生を15%に制限しているため、同じ国の学生がかたまって過ごすこともありません。
ネイティブスピーカーの学生たちは「アンバサダー」としての立ち位置ですが、彼らもこの機会を異文化を経験したりリーダーシップを発揮したりと貴重な経験ができる機会として捉えています。
そのためこのアンバサダーは人気があり、多くの応募者がいます。その中で安心してアンバサダーを任せられる学生だけが選ばれて参加しています。何年も連続でアンバサダーとして参加している学生も多くいます。
アンバサダーと留学生の割合は、1:3だそうです。
エディクムからも毎年、Whitgift Summer Schoolに多くの学生が参加していますが、お子様からは「とても楽しかった」、保護者の方からは、「とてもよかった。行かせてよかった。」という声を多くいただきます。
日本人学生との交流経験豊富なHancock氏
プログラム責任者を務めていらっしゃるRobbie Hancock氏は、イギリス国内の大学でESLを教えていた英語学習のスペシャリストです。その時、日本の大学からも留学生がたくさん来ており、日本人学生にも英語を教えていた経験をお持ちです。
そのため、日本には馴染みが深いのですが、なんと今回が初めての来日!そのためこの機会をとても楽しみにエディクムに来社されました。日本でのお仕事の合間に、東京近辺を観光されるそうです。
とても穏やかな方で、私たちも安心して学生をお任せできます。
2027年度新設プログラム:STEMコース&ビジネスコース
日本からの学生は、週23時間の英語レッスンが含まれる「Intensive General English」というコースに参加されるお子様が多いのですが、今年から、「STEMコース」と「ビジネスコース」が新設されました。
専門的な学習になるため、英語のレベルが中上級者(CEFR B2/C1以上)であることが参加条件となっており、事前のオンラインインタビューで英語力が確認されます。
対象は、それぞれ、12~14歳、14~18歳となっていますが、とても魅力的なプログラムですので、ご関心のある方は、ぜひ、弊社までお問い合わせください。
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