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海外の学校では当たり前? ~ハークネス教育法って何?~

2017.02.17 Staff

 

海外の学校では、授業中、授業内容についての話し合いが積極的に行われます。

これは、授業を受動的に学ぶのではなく、自主的に学ぶという理念によって行われていることです。

海外の教育方針は、日本の教育方針とは真逆の発想ですね。

 

そんな海外の学校で行われているユニークな教育方法があるのを知っていますか?

その名は「ハークネス教育法」。これは、1931年にEdward S. Harknessという人が考案した教育法で、アメリカのPhillips Exeter Academyで始まりました。

上記の写真のように円形のテーブルで、学生主体のディスカッション方式で行う勉強法です。もちろん先生もいるのですが、あくまでも学生が主役。先生は出来るだけ口を出さないようにしています。

円形のテーブルに先生も学生も一緒に座るということで、皆の視線が一方通行にならず、対等関係を築くことが出来ます。皆が話しやすい雰囲気を作れ、会話が弾みます。

学生達が主体のこの授業は、事前に授業内容を把握していなければ、会話に入ることが出来ません。つまり、この授業には予習することがとても重要なのです。授業が新しい授業内容を学ぶ場所ではなく、自分が予習した内容をより深く理解し、積極的にその知識を使って他の学生とコミュニケーションを取る場所になる画期的な教育方法…という訳なのですね。

この教育方法が始まって80年以上経ちますが、今では様々なボーリングスクールで取り入れているようです。

 

ただ、与えられたことを学ぶのではなく、積極的にその授業内容を学び、その知識を他の学生と共有したり応用してより深く理解する授業だと、居眠りする暇もない位に面白そうですね!

日本でも、もっと積極的にこのような教育方法を取り入れることが出来ると良いと思います。

 

 

 

 

 

 
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