【OBOGシリーズ:卒業生の活躍】留学で得た3つの学び、そして更なるビジネス展開へ
私たちスタッフにとって、卒業生の活躍はとても嬉しいことです。
先日、朝刊をめくっていたところ、下記の「ホテルでJAPAN体験を」という記事を見つけました。記事内のカソクの社長である新井恵介さんは、2007年5月にBethlehem College(ニュージーランド)へ入学し、2010年に同校を卒業しました。
日本での高校受験が自身の期待とは異なったことがきっかけとなり、留学という選択をしたことが今に繋がっているのかも知れません。私たちにとっては「あの時の恵介くんがこんなに立派になって・・・」と感慨もひとしおです。
約3年前に彼にインタビューをした際、留学して身についた3つのことを紹介します(原文より)。
❝ 留学して身についたことは大きく3つある。
まず1つ目に、勿論「英語力」である。今日、日本の大学在学中に留学する人は多いが、早い程、吸収力が違う。ただ、早すぎても良いという事ではなく、日本の文化、言葉遣い、経験を一通り吸収した中学卒業後というタイミングも、非常に良かったと振り返っている。
2つ目に、「柔軟な考え方」である。現地の人間だけでなく、自分と同じようなインターナショナルな留学生達とも交流を深めることにより、文化の壁を越え、物事をまずは受け入れ、吸収し、考えら❞る力が身についた。
そして最後に、「度胸」である。経験がない領域や場所での展開を0からワクワクして取り組めるようになった。これは今の仕事で、どの様な領域の事業でも私が展開できることに繋がっている。❞
全力で走り続ける新井さんを、これからも応援し続けます!
新井さんの活躍は、下記のサイトからもご覧いただけます:
日本経済新聞
Forbes Japan
知る・触れる・イベント情報