【EDICMの仕事】日本最大級の留学フェアに、ボーディングスクール留学のエキスパートとして参加
近年、日本各地で「留学フェア」が毎週のように開催されています。「留学」とひとことで言っても、海外の大学、語学学校、ワーキングホリデー、親子留学、小中高校生の留学、と様々です。
エディクムは、小中高校生の留学を専門としておりますが、3月20日(金・祝)に開催された「JAOS留学フェア」に出展企業の一社として、参加させていただきました。
留学業界の健全なる成長を目的として設立されたJAOS
JAOS(ジャオス)、Japan Association of Overseas Studies(一般社団法人海外留学協議会)は、留学事業者団体で、下記の目的のもと、設立・運営されています。以下、ホームページより引用:
JAOSは1991年に留学業界の健全なる成長を目指し設立された留学事業者団体で、留学の啓蒙、留学事業者のガイドライン制定、留学カウンセラーの教育等様々な活動を推進しています。
2008年一般社団法人格を取得し、現在は事業者団体に加え、オーストラリア大使館マーケティング事務所、ブリティッシュ・カウンシルなど在外公的機関等60を超える団体が加盟しています。また、世界の留学事業者団体によって構成されたFELCAに加盟し、日本代表として日本の留学事情を発信し、日本人留学生の海外での受け入れ環境の整備を促進しています。
引用元: JAOSについて - Japan Association of Overseas Studies(一般社団法人海外留学協議会)
不安定な世の中でも世界に飛び立つ若者をサポートしたいという強い思い
このフェアでは、JAOSに加盟する留学エージェント21社が一堂に会し、語学留学から高校・大学・大学院留学まで、幅広い留学プログラムについて相談が可能な為、会場は小中高校生や保護者をはじめ、大学生、社会人等、様々な方で賑わっていました。
エディクムのテーブルには、「海外の高校へ進学したいけれど、何から手をつけたらよいでしょうか」という中学生とそのご両親、「友人同士でサマースクールに参加したい」という新高校1年生の二人組、「日本の学校を休学して、1年間の留学をしたい」という高校生など、10組以上の方が足を運んで下さいました。
円安や予断を許さない世界情勢の動きなど懸念材料はあるものの、世界に目を向け、自らの可能性を試したいと強く願う方々の熱量に接し、私たちも改めてよりよいサービスが提供できるよう尽力しなければ!という思いを新たにしたところです。
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