男子の可能性を最大限に!~McCallie School(アメリカ・テネシー州)~
先日、アメリカ・テネシー州チャタヌーガに位置するボーディングスクール McCallie School から、留学生入学審査を担当するMr. Derek Perkinsが来社されました。
「男子校」だから育つ、本物の学力とリーダーシップ
McCallieは1905年創立、テネシー州きっての名門男子校として120年の歴史を誇ります。「男子の教育に特化した環境こそが真の成長をもたらす」という教育哲学のもと、学業・スポーツ・人間形成のすべてにおいて高い成果を上げ続けています。
AP試験・全米優等奨学金試験では南東部トップクラスの実績を誇ります。クラスは少人数制、22科目以上のAPコースを擁しながら、卒業生の99%以上がアイビーリーグを含む4年制大学へ進学しています。
南部最大規模のスポーツ施設でスポーツに打ち込める環境
活躍するクロスカントリーチーム
100エーカーのキャンパスには、スポーツ&アクティビティセンター、屋内プール、テニスコート、スタジアムなど充実した設備が揃います。
特筆すべきは「年間を通して一つのスポーツに打ち込める」環境。シーズン外でも、地域のクラブチームと連携しながら通年練習できるシステムが整っているのは、ニューイングランド地方のボーディングスクールには無い南部エリアならではの利点です。
テニスは全米トップレベルの実力を誇ります。アメフト、水泳、バスケ、スカッシュも非常に高いレベルにあり、過去に水泳と陸上においてオリンピアンを輩出しています。
チャタヌーガのダウンタウンまで車10分の好立地
チャタヌーガ・メトロポリタン空港は車で約15分、アトランタ国際空港からは車で約2時間。東京からアトランタへは直行便が毎日運航しており、日本からのアクセスも比較的スムーズです。
キャンパスはダウンタウンまで車5分という好立地にあります。日常的に街へ出かけられる環境も魅力の一つです。
学校の特徴
アメリカフットボールチームの試合
Tornado Term
1月の休暇明けの2週間、各学生が希望する国内外の行き先へ赴きミッショントリップや海外プログラムに参加します。エルサルバドル・ガラパゴス・今年は日本にも来たグループがいました。
Brotherhood(兄弟のような絆)の文化
6つの寮を有し、340名が寮生としてキャンパスに暮らします。2人部屋もあるなか、人気が高いのは3人部屋、4人部屋とのこと。仲間と過ごす時間を大切にする文化が根付いており、学生同士の絆の強さが表れているようです。
College Counseling(大学進学サポート)
専任カウンセラー5名体制。Grade 11から本格的な大学受験サポートがスタートし、学生に合う学校選び、系統的な準備をサポートします。
女子校との連携
近隣女子校Girls Preparatory Schoolと演劇・スポーツ、各種イベントで日常的に交流があります。スポーツチームの応援にはチアリーディングチームが駆けつけます。男子校の良さを保ちながら自然な共同活動が盛んです。
ESL(英語)サポート
ESLクラスの設置がありませんので、入学時点でTOEFL100点程度、Duolingo English Testで120点程度を目指す必要があります。
コンサルタント所感
チャタヌーガの街
McCallieは、すでに高い英語力と学力を持ち、「日本人がいない環境に身を置きどっぷり英語環境で頑張りたい」「自分でどんどん動ける」タイプの学生に特におすすめしたい学校です。規律はしっかりしつつも、平日でも条件次第で街へ出かけて良いなど、のびのびとした校風を感じました。Brotherhoodという言葉が象徴するように、卒業生が口コミで後輩を連れてくるほど、生徒同士のつながりが強いことも印象的です。スポーツで本気で高みを目指したい男子にとっても、非常に魅力的な選択肢です。
McCallieについて、もしくはアメリカのボーディングスクールについて、もっと知りたい方は、お気軽にエディクムにご相談ください。
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