株式会社海外教育コンサルタンツ EDICM - 小学生、中学生、高校生の海外留学や、サマースクール、ボーディングスクールのお手伝いをします。

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EDICM日記

現在 230 件のEDICM日記を掲載しています。

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現地学校担当者によるサマースクール説明を行います。今回はイギリスから下記の学
校をお招きして、各プログラムについてご説明いただきます。伝統的なイギリスの寮
制学校を利用して、英語学習とアクティビティを組み合わせたプログラムを提供して
います。毎週、イギリスの観光名所に行く小旅行が含まれています。最短2週間から
参加でき、8月後半まで開講しているプログラムもありますので、日本の学校行事を
気にせずに、予定が組めます。また、英語力がなくても参加できます。初めてサマー
スクールに行かれるお子様にもお奨めです。


日時:3月10日(土) 14:00〜15:00

場所: EDICM海外教育コンサルタンツ

対象:小・中・高校生とそのご家族(参加無料)


                 
     ● ベル ヤング ラーナーズ ●
       Bell Young Learners

イギリス国内の寮制学校6校でサマースクールを開催。開催地により年齢別や参加可
能プログラムが分かれています。





開催校           対象年齢

Bloxham School      11~17才
Wellington College    12~17才
Cobham Hall       8~13才
The Leys School      12~17才
Bell Bedgebury International School 12〜17才
Ardingly College       12~17才

開催期間:7月8日(日)から9月1日(土)まで

*開催地により、英語学習+1つのスポーツや芸術活動を集中して行うFocus
English、学業に必要な英語力を強化するAcademic English、2012年のロンドンオリ
ンピックを記念してオリンピック競技見学や歴史の勉強ができるOlympic Focus
Englishなどのプログラムもあります。

staff

春休みにテスト対策のプロが教えるTOEFLSATの集中講座を探している皆様に朗報です。


20
年の指導実績と研究に基づく独自のテスト攻略メソッドを持つアゴス・ジャパン(渋谷)が春の短期集中コースを開講します。


TOEFL
コース 320日(火)〜323日(金) 計18時間(授業:16時間 模試テスト:2時間) 
コースのチラシはこちら

講師: Native English Speaker (外国人講師)


SAT
コース: 321日(水)〜331日(土) 27時間(授業:21時間 模擬テスト6時間/2回) 
コーチのチラシはこちら

講師: Native English Speaker (外国人講師)


問い合わせ先: アゴス・ジャパン  担当: 後藤 道代  電話番号: 03-3463-1343 Eメール: info@agos.co.jp

staff

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226日(日)に小・中・高校生のための留学相談会(サマースクール&長期留学)をアクロス福岡で開催します。

2012年度サマースクールおよび長期留学の最新情報をもとに皆様のご相談にお答えさせていただきます。

2012年度サマースクール&長期留学相談会 in 福岡

日時: 2012226日(日)9301730

場所: アクロス福岡 会議室502

対象: 小・中・高校生とそのご家族

参加費: 無料

定員:    最大8組(11時間の個別相談)

※同じ時間帯で複数組のご相談も可能です。お問い合わせ下さい。

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で表示されているお時間は予約済みになっている時間帯です。

福岡相談会にご参加を希望される方は下記のいずれかの方法でお申し込みください。

eiji@edicm.jp      へメール

03-3408-2901    へ電話

www.edicm.jp           から入力

新年のご挨拶

2012.01.07

staff

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謹んで新春のお喜びを申し上げます。

EDICM一同、無事に2012年を迎えることができ、平素よりお世話になっております皆様のお陰と感謝しております。

本年も皆様のご留学のサポートに全力を尽くして参りますので、どうぞ変わらぬお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

2012年が皆様にとって、学生たちにとって、そして日本にとって、飛躍と成長の1年になります事を心よりお祈り申し上げます。

2011年も、無事最終日を迎えることができました。

今年は3月の震災以降、人も心も大きく揺れ動いた一年でした。
しかし留学中のEDICMの学生たちには、いち早く気持ちを立て直し、
「今の自分にできること」
を探して行動に移せた子が多かったのが印象的です。
それぞれの学校で工夫を凝らし、募金や支援のための活動を行い、
休みに帰国した際には被災地へボランティアに行った子もいました。

ニュースでも中高生が大いに活躍している姿を頻繁に目にした事を覚えています。
次世代を担う若者たちの頼もしさに、気持ちも明るくなりますね。

本年中にお世話になった皆様に心よりの感謝を申し上げると共に、
来年のご多幸をお祈り致します。
2012年が、素晴らしい一年になりますように。





【年末・年始 休業日】  2011年12月28日(水)〜2012年1月4日(水)
【2012年 始業日】   2012年1月5日(木) 12:00〜

                

年末・年始休業中の緊急時のご連絡は、各担当までお願い致します。
良い年をお迎え下さい。


EDICMスタッフ一同

staff

12月22日(木)、毎年恒例のクリスマス会を東京オフィスにて開催しました。今年は留学中の学生の他、「準備中」の学生が多く参加、弊社スタッフを含めて総勢50人強がオフィスに大集結、大変賑やかな会となりました。友との久しぶりの再会を喜ぶ顔、留学前で不安な気持ちを胸に先輩に語りかける顔。皆、前向きで素敵な笑顔で、オフィスにたくさんの花を咲かせてくれました。学生さんにとって、同じ境遇を分かち合う友を作る場でもあったようですね。そんなエネルギッシュな場に呑みこまれた(?)スタッフ、肝心の写真を撮るのをすっかり忘れておりました。てまり寿司で雰囲気をお楽しみください。
 

 

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名古屋、東京と続いたクリスマス会も12月23日(金)の大阪が最終でしたが、30名を越える皆さまにご参加頂き、大盛況なパーティーとなりました。TOEFLスコア、SATスコアアップの秘訣を先輩学生に教わったり、これから留学する学生さんが現地へ持参するお土産について質問したり等、情報交換、及び積極的なネットワーク作りが、あちらこちらで繰り広げられました。今年も東京、大阪、名古屋の3箇所にてクリスマス会を開催できたことを嬉しく思うと同時に、2012年がよい年となることを願っています。

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昨日(12月21日:水)、中部地区の学生さん、及び保護者の皆さまと恒例になりました進学説明会&クリスマス会を行いました。北半球のボーディングスクールに9月、又は8月から留学した学生さん、留学4年目を迎え、2012年6月に卒業する学生さん、ニュージーランドで数年を過ごした皆さん、そして現在留学を検討中で体験談を聞きたい!とお越し下さった方々・・・ご参加頂き誠にありがとうございました。様々な経験談をお聞きでき、とても楽しいひと時でした。学生さん達の成長する姿を垣間見られるのは私達の大きな喜びです。2012年も皆さんの更なる飛躍を願っています!

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先週金曜日129日に、車好きの友人に誘われて東京ビックサイトで開催されている「東京モーターショー 2011に行ってきました。

トヨタ, ホンダ, マツダ, 日産, ベンツアウディBMWVWポルシェが最新モデルからコンセプトカーまで多数出展していました。

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歩けば肩が触れ合うぐらい込み合っており、129日の来場者数は77,600名だったようです。日本国内で若者のクルマ離れが進んでいることは事実かもしれませんが、それは決して車人気に陰りが見えているということではないことを会場で感じることができました。20代のカップルや30代の子供連れの親子の姿を多く見かけました。

 

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モーターショーは、人と環境と情報とクルマの未来をコンセプトとした車が多く、特に電気自動車(EV)に日本のメーカーは力を入れていることがよくわかりました。そんなトレンドの中で、私の故郷に本社があるマツダは、エンジン性能や燃費効率を向上させ、環境にも優しい走りを追求したスポーツセダンをコンセプトカーとして展示してありました。まだ発売は未定ですが、発売が決まったらこの車を購入したい、そう思えるぐらい本当にカッコイイ車でした。

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スイスのフランス語圏の町MontreuxにあるSt. George’s School in SwitzerlandDr. Eigenbort校長先生が来社されました。

St. George’s School in Switzerlandは幼稚園生から高校3年生までの約400名が通う共学の私立寮制学校です。規律を重んじる教育を提供する学校としてもスイス国内外から高い評価を受けている学校です。

Dr. Eigenbort4年前に同校の校長に就任しました。毎年必ず1度は来日し、在校生の父兄との面談や入学希望者との面接などを行っています。Dr. EigenbortBBC(イギリス国営テレビ)で勤務していた経歴を持ち、NHKの教育番組の作成にも携わったこともあります。その当時から親交の深い日本人の友人が数名おり、15年前から毎年1回は来日して、日本各地を旅しています。

Dr. Eigenbortは「サイエンスを世界中の子供に広める」活動を長年続けており、これまでに日本だけでなく世界各地で理科の実験を通してサイエンスの魅力を子供たちに伝える講演を何度も行ってきました。また根っからの教師で、今年はコンピューターの授業を担当し、学校の敷地内にある学生寮の隣に住み、常に学生と接する環境に身を置いています。学校でだれよりも学生のことを知っている先生でいたい、と言っていました。

近年、スイスの私立寮制学校にロシア人学生の数が急増していることについて、Dr. Eigenbort校長先生自身もロシア出身なので、ロシア人もしくはロシア語を第1言語としてる国の学生の願書が毎年数多く届く。どの学校でもロシア人/ロシア語をしゃべる学生は数十人いるが、それらの学生の入学枠は少ないので厳しい審査に合格した学生のみがSt. George’s Schoolに入学していると説明してくれました。

ロシア人が急増した背景には、ロシア国内の政情不安や経済状況などもその理由だが、スイスで教育をうけ、スイスのホテルマネージメントスクールを卒業し、ロシアに戻ると、お給料の仕事に就くことができるそうです。質の高い教育⇒お給料のいい仕事につけるというロシア社会の現状を知ることもできました。

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1126日(土)と1127日(日)に高知出張に行ってきました。

EDICMとして四国で開催する初めての留学説明会を高知県で開催させていただきました。

スイスのサマースクールでお手伝いさせていただいたお客様のご厚意でこのお話をいただき、説明会会場の予約、ご興味のある方へのお声掛け、そして私の高知観光まで、すべてお手配いただきました。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

大阪、名古屋、福岡では毎年定期的に留学説明会や個別相談会を開催しています。しかしそれ以外の地方都市での説明会は開催できていないのが現状です。11/27の説明会にご参加くださったお客様から「サマースクールや長期留学をさせたいと思っても、地方には情報がない。知り合いで留学している人も少ない。どの会社にお手伝いを依頼していいか判断できない」というお話がありました。都市圏と地方の情報格差を強く感じた瞬間でした。

高い志を持って留学を希望する学生をサマースクール、正規留学問わず、一人でも多くお手伝いできるよう、地方都市での留学説明会の機会を増やしていきたいと思いました。

ららら主義

2011.12.05

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先週、学生ビザ申請のお手伝いをさせて頂いた、寺本らららさんの出版記念パーティーに出席しました。寺本さんが出版されたのは「ららら主義」(マガジンハウス刊)。脳性マヒによる機能障害のため車いすの生活ですが、15歳の時オーストラリアへ留学することを決意しました。「ららら主義」の中では、高校3年間の実体験が彼女の視点で生き生きと描かれています。特にクラスメートや学年の仲間との会話の場面が面白く、抱腹絶倒する箇所も・・・。ハンディキャップを持ちながら、ここまでできるのか!と感心することしきりの一冊です。パーティには、彼女と寺本家にゆかりのある方が大勢出席していました。今後も彼女は文筆活動を続けるとのこと。更なる飛躍を心から願っています。

200万円台のボーディングスクール
St.Croix Lutheran High School 
学校説明会



St. Croix Lutheran High School

入学担当部長(Director of Admission)のMr. Jeff Lemke氏が来社され学校説明会を行います。

St. Croix Lutheran High Schoolは1958年創立。共学で寮制学校です。
留学生の受け入れは9から12年生(中3から高3)。
全校生徒約400名 寮生 100名 の学校です。2011年度は弊社を通して5名の日本人学生が同校に留学中です。

ミネソタ州のツインシティーとしても有名な大都市ミネアポリスやSt. Paulまで車で約30分の場所にあり、成田から直行便で行くことができます。年間費用が約24,300ドル(2011年度/現在の為替レートで200万円弱)。 他の東部のBoarding Schoolの半額程度でしっかりと学べます。

入学面接をご希望の方は、事前にその旨ご連絡ください。

日時:1月16日(月) 午後5:30〜6:30

場所:EDICM 東京オフィス

参加:無料。要予約。 

お電話 03−3408−2901
Eメール: info@edicm.jp

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スイスのフランス語圏にあるSt. George’s School(私立寮制学校/ボーディングスクール)が127日に以下の予定で東京で学校説明会を兼ねた夕食会を開催します。

日時: 127日(水) 午後7時〜9

場所: ホテルオークラ東京のロビーで集合(午後7時)

同校の校長先生Dr. Ilya Eigenbrot氏と、マーケティング責任者Mr. Matt Rmagliが来日し、スイス留学に興味がある学生とそのご家族に、St. George’s Schoolとスイス留学についての説明をします。直接質問数個咎でいる時間も設けてあります。説明会へのご参加をご希望される方は弊社までお電話(03-3408-2901)、もしくはEメール(info@edicm.jp) までご連絡ください。

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20111014日に、アメリカミネソタ州にあるSt. Croix Lutheran High Schoolで、EDICMOutstanding International Partner Award 2011として表彰されました。

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この賞は毎年St. Croix Lutheran High Schoolに対してもっとも多くの功績を遺したエージェントやコンサルタントに贈られる賞です。2010年度はベトナムのエージェントが受賞しました。

弊社コンサルタントの横山が学校を訪問した日に全校生徒集会が行われ、約400名の学生に注目される中、突然壇上に呼ばれ表彰式が行われました。

現在弊社の学生が寮生として5名通っている学校です。9年生〜12年生は約400名。寮生は100名。私立のボーディンスクールとして費用が年間約$23,000と経済的でミネソタ州最大の都市ミネアポリス&セントポール(ツインシティー)まで車で20分程度と都市に非常に近いロケーションにあるボーディングスクールです。ミネアポリスまでは成田空港から直行便で行くことができます。

2012116日に来社し2012年度もしくはそれ以降の入学を考えている学生と親対象に説明会を開催する予定です。ご興味のある方は担当の横山(eiji@edicm.jp)までご連絡ください。

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TABSフェア2011

2011.11.17

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今年のTABSフェアは昨年同様ANAインターコンチネンタルホテル112日(水)の午後630から830までの2時間開催されました。今年はスイスから1校、カナダから3校、イギリスから1校、韓国から1校、そしてアメリカから40校、合計で46校のボーディングスクールがフェアに参加しました。

当日までの事前登録組数は100組を超え、参加予定人数は150名以上と例年以上の事前登録者数でした。弊社のスタッフは関係者として午後6時に会場入りし、学生とご両親をお連れする学校のテーブルに挨拶をしたり、オフィスに来れなかった親交の深い学校の先生と1年ぶりの再会を喜んだりと、フェア開始時間直前まで忙しく会場内を動いていました。会場の外ではフェア開始30分前から会場参加者の受け付けが始まり、開始5分前には50名以上が入り口前で列を作って630の開場を待つ盛況ぶり。ボーディングスクールへの関心の高さを改めて感じました。

630の開場と同時に話を聞きたい学校のテーブルに各々がむかい、2時間という決められた時間の中で学校の担当者に質問をしていました。日本人のご両親や卒業生がお手伝いしているテーブルもあり、弊社が担当させていただいている学生の親御さんがお手伝いしているテーブルも多くありました。制服を着た学生とそのご両親、インターナショナルスクールの学生、弊社以外の留学会社のスタッフなどフェアには最終的に約150名の方が来場されたようです。

弊社の7名のコンサルタントは14組のお客様にアテンド(同行)し、学生の英語力・入学希望学年・スポーツ・音楽・ロケーションの希望などから事前に選考した学校のテーブルにむかい、そこで学校担当者とご両親と学生の通訳としてフェア終了時間までお客様と行動しました。このフェアを通して希望校を追加した学生もいました。また、フェア終了後は希望の学校の担当者との個別の面談/面接を行った学生もいました。

20数年前はアメリカのボーディングスクールでアジア人といえば「日本人」でした。今では「韓国人」もしくは「中国人」です。日本人学生の数は大きく減少しました。しかし昨年からTABSフェア参加者は明らかに増加しており、これまで以上に日本人学生を求めているボーディングスクールも多く、留学を希望する日本人には大きなチャンスになっていることは間違いないと感じました。

来年はさらに多くの学校と参加者が集まることを楽しみにしたいと思います。


 

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112日(水)TABSフェア当日にフェア参加校約40校の先生、アメリカ大使館から商務部上席商務官ケビン・チェンバーズ氏とシニアコマーシャルスペシャリストの武藤氏をお迎えして、昨年同様Luncheon Party(ランチ)を開催しました。東京のTABSフェア参加校の先生との食事会はこれで13年連続。アットホームでリラックスできる雰囲気づくりとレストラン選びに苦労することもありますが、ベテランの先生と新人の先生との交流の場としても、弊社のスタッフと先生方の情報交換の場としても、毎年とても好評な食事会です。TABSそしてTABS校との親密な関係は学校とコンサルタントという仕事上の関係だけでなく、このような食事会を通して毎年強いものになっています。今年は天気に恵まれたこともありオープンテラスでのブッフェパーティーを開催することができました。先生方と弊社スタッフの笑顔と笑い声が印象的な食事会でした。来年は「日本食がいい」というリクエストがすでに届いているので期待に応えれるよう準備をしたいと思ます。
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Luncheon Partyの食事

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Luncheon Party参加者全員で記念撮影

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アメリカからのナウなお土産とは・・・。
 
秋はどこでも行楽シーズン。
日本への旅行は春と秋が人気があるようで、この2週間のうちに、アメリカ在住の友人達がポツリポツリと来日しました。
そのうちの一人、ボストン在住10年目に入る友人のご主人は、お料理好きなボストン市の消防隊員であります。
昔、自宅でのボヤ騒ぎや、行方不明者捜索などで、なにかとお世話になりました。
 
さておき、そのR家からのお土産。
手にして暫くは一体何なのか飲み込めなかったのですが、
 
 
どうやらマイク型をしたキッチン・ガジェットのようです。
その名も、"Sing Along TONGS" 
お料理用はさみ(つかみ)=Tongs = Songs といった具合でしょう。
 
 
 
ON/OFF スイッチらしきものもあります。
 
 
 
トングでベーコンを炒めながら、同時に、キッチンで歌い、踊り(オプション)、
一大ディナー・エンターテインメントを繰り広げることができそうです。
 
GAMA-GO 社のサイトによると、シリコン部分は260°C(500°F)の熱にも耐えうるとありますが、
そんな灼熱の中で調理をしながら、マイク部分を顔近くに持っていくことなんて、できっこありません。
 
たったこれだけのことです。期待以上なのか、以下なのか、分からなくも嬉しいお土産でした。
 
Rock the kitchen!
 
 
 

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112日(水)、ANAインターコンチネンタルホテルTABS Fair(タブス フェア)2011が開催されました。

今年もたいへん盛況で100組以上のご家族が事前参加登録され、多くの来場者が当日会場を訪れていました。

弊社のスタッフが14組のご家族に同行し、一緒に学校のブースを回りました。そのほかにも弊社からご案内をし、ご自身で会場を回れたご家族がたくさんいらっしゃり、ボーディングスクールを希望し検討している学生やご家族が年々増えていることを強く感じた一日でした。

弊社では1029日(土)にTABS Fair事前説明会を開催しました。事前説明会の内容は以下の通りです。f5b6c04a3b7870b5d5393f651d7df32c.jpg
事前説明会の様子

Boarding School(ボーディングスクール)についての説明

【フェアを最大限活用するためのアドバイス】

【フェア参加校全校分の日本語冊子の配布】

LINGO L.L.C. 林 功先生のTOEFL/TOEFL Junior特別講演】

【グローバル・コミュニケーション&テスティング 鳥居氏によるTOEFL Juniorについての説明】

2011年度のTABS Fairに関するご報告は順次ブログに掲載します。

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グローバル・コミュニケーション&テスティング 鳥居氏によるTOEFL Juniorについての説明

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林功先生による特別講演

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今週から来週にかけて、アメリカやカナダの学校がたくさん来社されます。昨日はコロラド州のFountain Valley Schoolが来社され、学校説明会を行いました。来年度の入学に向けて、多くのご家族が参加くださり、説明会終了後は入試面接をしました。 

 

 

 

 いよいよ、来週は46校のボーディングスクールの先生方がアメリカとカナダから来日します。その前後にもフェアに参加されない学校が来社しますので、来週のオフィスは賑やかになりそうです。また、学校の先生と直接お話しできますので、入学したらどんな先生にお世話になるのかという参考になりますし、直接学校の様子を聞くのは違います。EDICMインフォメーションにも来社校の案内を載せておりますので、ぜひご興味ある学校がありましたら、説明会にご参加ください。そして、11月2日は北米から46校が参加するボーディングフェアがANAホテルで開催されますので、ぜひ足をお運びください。 

明日の事前説明会も多くのご家族にご参加いただきます。すでに、説明会は予約がいっぱいになっておりますので、今からお申込みされたい方は一度お電話ください。別の日に個人面談をさせていただきます。また、その他の説明会はまだ空きがありますので、お気軽にお問い合わせください。

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ニュージーランド・クライストチャーチよりCashmere High SchoolTania WoodhamさんChristchurch Girls’ High School Liz Stopforthさん来社しました。以下、学校の紹介です。

 Cashmere High School紹介

 

 

ニュージーランド南島、クライストチャーチの南部に位置し9年生から13年生まで男女約1750名の生徒が在籍しています。留学生は51名、日本人生徒は17名が学んでいます。音楽やパフォーミングアーツの芸術分野に力を入れていますが、スポーツやアウトドア活動も盛んです。留学生のためのESOLクラスは集中コースとして初級から用意しているため、入学時の英語力は問いません。

卒業留学や1年間留学の他に、短期間でも受け入れが可能ということです。

滞在方法はホームステイ、田舎より都市の環境を望んでいる生徒さんにお勧めの学校です。

  

Christchurch Girls’ High School 紹介  

 

1877年に創立され、学習面でレベルの高い女子校です。入学時にはそれぞれの学年に対応できる英語力が必要なため、学校独自のテストを受けます。現在9年生から13年生まで、全校生徒は1040名、そのうち40名が留学生ですが日本人学生はいません。スポーツはネットボール、テニスからロッククライミング、スケートボードにいたるまで多数あります。また、演劇、ダンス、オーケストラも盛んです。滞在方法はホステル、学習レベルが高く伝統的な女子校でチャレンジをしたい方にお勧めです。

ニュージーランドの学校では一般的にドイツ、タイ、香港、韓国からの留学生が多いですが留学生の国籍を増やすためTaniaさんとLizさんは日本訪問後、中国へ飛びそれぞれの学校の広報活動をするそうです。

 

Cashmere High SchoolTania WoodhamさんChristchurch Girls’ High School Liz Stopforthさん 

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Roncalli Collegeより副校長のGerry Fennessy氏が来社しました。

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Roncalli College HPより抜粋
 

Roncalli Collegeはニュージーランドの南島、Timaruにあるカトリック系の中・高等学校です。

学問、スポーツ、課外活動においてバランスがとれ、かつ高い水準を維持している学校で

EDICMからも多くの学生が卒業しています。英語力の低い留学生のために4レベルの

ESOLクラスを用意しているため、入学時に高い英語力は要求されません。日本に加え、ドイツ、スイス、

タイ、韓国、サモア、から留学生が集い、フレンドリーな環境の中でニュージーランドの学校生活に

溶け込んで行きます。

 

課外活動ではアオラキ・南カンタベリー地方の自然環境を生かし、アウトドア教育が盛んです。

山歩き、キャンプ、登山、ラフティング、サーフィン、カヤック、ヨット、スキー、

スノーボードなど多種多様のアウトドア活動を楽しむことができます。スポーツでは

ホッケー、ネットボール、バスケット、ラグビー、サッカー、クリケット、テニス、卓球などが

あり、時間の許す限り複数のスポーツに参加することが可能です。
詳細はwww.roncalli.school.nz
をご覧ください。

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Fennessy校長先生と嵐コンサルタント

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10月22日(土)、

スイスの名門校が一堂に会し、スイス留学の魅力を紹介する説明会を開催しました。

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 ・各学校代表者のスピーチ


スイスの小・中・高校への留学、あるいはサマースクールに関心のある

学生さんやそのご家族約40名が参加されました。説明会の前半は、「他国の

ボーディングスクールにはないスイス留学の特徴」「卒業生と保護者からの

体験談」をご紹介し、後半は参加者の方が自由に各学校のブースをまわり

質問をするセッションとなりました。各ブースにはEDICMOBOG

その留学経験を生かし、通訳を務めてくれました。

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・学校別ブースをまわり自由に質疑応答 


スイスといえばのどかな山岳風景が先ず浮かびますが、実はインターナショナルな教育の

場として世界に誇れる学校が多々存在するという別の顔があります。毎年継続して

説明会を開催することで、スイスのインターナショナルスクールの魅力を日本で

広めていけることを嬉しく思います。

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・ワークショップ終了後は恒例の夕食会、EDICMスタッフと学校担当者で盛り上がる

 〜シリーズ4・世界で一番締め切りが早い!?スイスのサマースクール

 


<ヨーロッパ諸国の子どもたちが集うスイス>

サマースクールで人気が高い国の一つにスイスが挙げられます。

それは日本人に限ったことではなく、イタリア・スペイン、ドイツ、ロシアや東欧諸国の子どもたちにとっても夏を過ごす場所としてスイスのサマースクールには根強い人気があります。特に年齢の低い小学生を受け入れるサマースクールの数が多いこともスイスの特徴といえるでしょう。

ようやく暑い夏が終わり、秋の行楽を楽しもうという季節ですが実は2012年度のサマースクール情報が次々とEDICMへ届いています。スイスのサマースクールは他の国に比べ締切日が早いので要注意です。「締切」というのは、特に定まった日付があるのではなく、プログラムの定員が満席になった時を指します。


<1月に申し込みが満席になった!> 

以前、Camp Montanaというサマースクールの申し込みが1月時点で満席になったことがあり、驚いたことがあります。私たちの経験上、一般的に2月は大丈夫です。3月末になると「まだ空席はありますか?」と都度学校に問い合わせをし、急いで席を押さえてもらうという作業が始まります。

なぜ、そんなに早く定員に達するのでしょうか?それは、ヨーロッパの子どもたちは6月から夏休みになるため、夏休みの計画をたてるのが早いというのが一つの理由です。また、同じプログラムへのリピーターや口コミの紹介が多いため、迷うことなく早々に「来年も申し込みます」と、手続きを開始するからです。春先になるとスイスの各学校では世界から申し込みがどんどん届き、あっという間に席がなくなるということも珍しくありません。

残念ながら日本人の場合、4月の新学期にならないと、学校から年間スケジュールがもらえないため、サマースクールを考え始めるのが他国に比べると出遅れてしまう、というのが現状です。


<2012年度サマースクールについて>

1022日(土) スイスから名門校10校が来日します。来年のサマーについて情報入手をご希望の方はどうぞワークショップにご参加ください。

日時:1022日(土) 13:3016:30

場所:東京ステーションコンフェレンス(東京駅八重洲口近く)

詳細はhttp://www.edicm.jp/information/index.php?action_universal1_detail=1&id=1009をご覧ください。

  

スイスより来日校リスト

1) Aiglon College (www.aiglon.ch)

2) Brillantmont International School  (www.brillantmont.ch)

3) College Alpin Beau Soleil (www.beausoleil.ch)

4) College Champittet (www.champittet.ch)

5) College du Leman (www.cdl.ch)

6) Institut auf dem Rosenberg (www.instrosenberg.ch)

7) Institut Le Rosey (www.rosey.ch)

8) Leysin American School (www.las.ch)

9) Lyceum Alpinum Zuoz(www.lyceum-alpinum.ch)

10) TASIS (www.tasis.com)

 TABSSteve Banks氏から新しい学校のリストが送られてきました。ホームページにも最新学校リストが掲載されています。

 

http://www.boardingschools.com/find-a-school/explore-your-options/asia-fairs/asia-fair.aspx?id=25

 

【アメリカ】

Archbishop Riordan High School

The Athenian School

Cardigan Mountain School

Cranbrook School

Darrow School

Hawai'i Preparatory Academy

Hillside School

The Hockaday School

The Hotchkiss School

Indian Mountain School

John Bapst School

Kent School

The Kiski School

The Leelanau School

Lyndon Institute

Marine Military Academy

Massanutten Military Academy

McCallie School

Miss Hall's School

Missouri Military Academy

Northfield Mount Hermon School

Oldfields School

The Rectory School

Saint Andrew's School

St. Margaret's School

St. Stephen's Episcopal School

St. Thomas More School

Sandy Spring Friends School

Shattuck-St. Mary's School

Stoneleigh-Burnham School

The Thacher School

Villanova Preparatory School

Wayland Academy

Westover School

Woodside Priory School (The Priory School)

Wyoming Seminary

 

【カナダ】

Branksome Hall Asia

Lakefield College School

Pickering College

Queen Margaret's School

St. Margaret's School

Stanstead College

Trinity College School

 

【ヨーロッパ】

EF International Academy

Leysin American School in Switzerland

 

1029はボーディングスクールのことが学べるTABSフェア事前説明会を開催します。こちらもぜひご参加ください。

 〜シリーズ3・アウトドア教育と自立―冬の過ごし方



冬のスイスと言えばやはりスイス・アルプスでスキーやスノーボードを楽しむということに尽きます。


シーズン中、毎日スキーができる環境を捜している方にはLe Roseyという学校があります。しかも、季節に合わせてキャンパスを変えるという、とても贅沢な環境です。秋と春学期を風光明媚な湖畔のキャンパスで過ごし、1月〜3月までの冬学期をGstaadというスキーリゾート地のキャンパスで過ごします。学校の生徒・教師・スタッフ全員が移動するため、場所を変えても勉強や寮生活、課外活動は何ら変わりなく行われます。

Gstaadは世界のセレブが集まる山岳リゾートとして有名です。素朴なアルペン村にもかかわらず、今では5ツ星ホテルやブランドショップが並ぶ通りもあり、Gstaadをセレブな村にしたのはLe Roseyに子弟を預けている保護者の人たちだ、という噂があるほどです。


一方、Aiglon Collegeという学校では教育方針の一つとしてアウトドア教育を取り入れています。Expedition(探検)と呼ばれるアクティビティが多々あり、山登り、マウンテンバイク、川下り、スキー、スノーボードなど季節ごとに大自然の中で心身を鍛えます。冬は3日間泊りがけの探検旅行があります。若者がアウトドア教育を通して自主性、決断力、自立心、謙虚さ、立ち直る力、そしてチームワークを身につけ、人生の勉強をして欲しいという考えのもとにExpedition教育が取り入れられています。


子ども達は時として辛いExpeditionに文句を言いますが、結果としてAiglonを卒業する時には体も心も強く成長しています。寒い冬日本の我が家にいれば暖房がきいた部屋でのんびり過ごしているわけですが、アルプスの中の学校では大自然の厳しさと共存するライフスタイルを身を以て体験せざる得ません。しかし、辛ければ辛いほど最後に得られる達成感は大きく自信がつきます。机上の論理ではなく、危険のともなうExpedition学んだ経験は自分の身に染みついて一生涯の財産となるでしょう。


1022日(土) Swiss Learning Workshop:

http://www.edicm.jp/information/index.php?action_universal1_detail=1&id=1009

 〜シリーズ2.食事の光景・16歳からワインが飲める!?〜

 

<ランチタイムで学校の様子がわかる>

私たちは様々な国のボーディングスクールを訪問していますが、学校訪問をする際に昼食時間をねらってゆくと、学生や学校の様子が瞬時にわかります。教室だけではなく、食事のマナーを身につけること、つまりダイニングルームの光景は学校生活の上で大切な一コマだからです。

スイスのインターナショナルスクールも学校によってダイニングルームの光景は全く異なります。例えばアメリカンスクールではアメリカの寮学校同様、ビュッフェスタイルでカジュアルな雰囲気があり、学生はトレイを持って列に並び、好きなものを好きなだけ選びます。座席は空いているところに座り、食事が終われば自由に退出します。

一方、ドイツ圏にある Institut auf dem Rosenberg を訪問した際、マナーが徹底されていることに驚きました。座席は決まっており、テーブルクロスやナプキン、グラスナイフとフォークもきちんとセットされています。食事を給仕するスタッフが次々とテーブルをまわり、前菜からメインディッシュ、デザートまで学生は食事中席を立つことがありません。更にナプキンの色により、普通のメニューかベジタリアンメニューかなどがわかるようになっています。約35ケ国から学生が来ているのですから宗教による食物制限、アレルギー体質による食事制限を考慮するとメニュー作りも複雑になることでしょう。

 

<16歳でワインが飲める!?>

更に驚くことに、スイスの法律では飲酒できる年齢が16歳以上です。高校生になれば夕食事の時にワインを飲むことも可能、というわけです。もちろん学校ですので制限はあります。入学時の書類の中に、16歳以上の生徒であれば「親の許可があれば学校内の夕食時に一杯だけワインを飲んでよい」という許可書があることも珍しくありません。アメリカでは飲酒は21歳以上なので校内で飲酒が見つかれば厳罰に処されます。


<食事のマナーやお客様のもてなし方を学ぶサマースクール>

最後にSurval Mont-Fleuri というフィニッシング・スクールについてご紹介します。フィニッシング・スクールとは良家の子女が社交界デビューする準備をする学校、あるいは花嫁修業をするための学校と言われています。この夏、12歳と14歳の女子生徒がSurvalのサマースクールに参加しました。二人はフランス語、エチケット、ホスティングの他にお菓子づくりや料理、ピアノレッスンを取り3週間を風光明媚なレマン湖畔で過ごしました。

サマースクールでは語学研修やキャンプが主体となっているものが多いですが、このように食事のマナーやお客様を招く際の礼儀作法などを学ぶというサマースクールもスイス留学ならではと言えるでしょう。


1022日(土) Swiss Learning Workshop:

http://www.edicm.jp/information/index.php?action_universal1_detail=1&id=1009

〜シリーズ1.アフリカへの旅行〜

(参考写真:Beau Soleilの学校案内より―写真はキリマンジャロ登山の様子)

スイスのインターナショナルスクールでは全員参加の修学旅行、またオプショナルで参加できる旅行が数多く提供されています。ヨーロッパの中央部に位置するため、イタリア・フランス・ドイツ・スペインなどのヨーロッパ諸国はもちろんのこと、アフリカ諸国への冒険旅行も企画されています。ヨーロッパの人々から見てアフリカは近隣の土地という意識なのでしょう。


全校生徒200名の小さなインターナショナルスクール、College Alpin International Beau Soleil の例をご紹介します。9月に新学期が始まってからすぐに、「10月のモロッコ旅行に行く人は920日までに申し込んでください」という案内が来ました。英語もフランス語も不自由なのに、モロッコの砂漠を歩き、登山するなんて大丈夫?と心配になります。全行程11日間の旅では、ジープで移動、砂丘や砂漠での野営キャンプ、ラバに乗って砂丘歩き、4000メートル級の登山などのアクティビティが用意されています。親の心配をよそに子ども達はチャレンジ精神旺盛です。

11月に入ると6年生〜8年生が全員参加しなくてはならないマダガスカルでの野外活動旅行が催行されます。マダガスカルでの首都アンタナナリボに滞在。学校の慈善団体が設立したSedera Schoolで奉仕活動を行い、その後原生林に生息するマダガスカル独特の動植物を観察するというプログラムです。同時期にガーナへの奉仕活動旅行も企画されており、秋だけでもこれら三種類のアフリカ旅行が計画されています。

更に2月には毎年恒例のキリマンジャロ登山があります。もちろん参加希望者、かつ体力のある学生に限りますが、学校主催のプログラムとしてキリマンジャロ登山が提供されているのは、かなり特殊だと言えるでしょう。


世界の富裕層の子弟が集まるスイスのインターナショナルスクールでは教室では学べない実施体験を重視し、大自然の中で体を鍛え奉仕活動を通して自らの心を成長させる教育の機会を提供しています。

 

1022日(土)、スイスのインターナショナル11校が来日します。スイスの教育について関心のある方はSwiss Learning Workshopご参加ください。詳細は下記をご覧ください。

http://www.edicm.jp/information/index.php?action_universal1_detail=1&id=1009

 


現在、帰国子女大学入試が佳境を迎えていますが、駿台では早くも来年度の受験生達に向けての説明会を始めるそうです。各国・各地で下記予定の通り開催されますので、ご興味のある方はご参加下さい。


チラシはこちら→

○オーストラリア・ニュージーランド版・詳細チラシ

 http://www.sundai-kaigai.jp/kokusai/event/pdf/2011-2012-0-Oceania.pdf

○アメリカ・カナダ版・詳細チラシ

 http://www.sundai-kaigai.jp/kokusai/event/pdf/2011-2012-0-AmericaCanada.pdf

○ヨーロッパ版・詳細チラシ

 http://www.sundai-kaigai.jp/kokusai/event/pdf/2011-2012-0-Europe.pdf


【説明会予定一例】

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【オークランド】 10月20日(木)  17:00〜19:00 

 会場:Crowne Plaza Auckland

【シドニー】 10月23日(日)  15:30〜17:30 

 会場:Dougherty Community Centre

【トロント】 10月31日(月) 16:00〜18:00 

 会場:Toronto Don Valley Hotel & Suites

【ニューヨーク(ホワイトプレインズ)】 11月13日(日) 10:00〜12:00 

 会場:Crowne Plaza Hotel White Plains

【バンクーバー】 12月2日(金)  16:00〜18:00 

 会場:Empire Landmark Hotel Vancouver

【シアトル(ベルビュー)】 12月6日(火)   10:00〜12:00 

 会場:Hilton Bellevue

【ポートランド】 12月8日(木)  16:00〜18:00 

 会場:Homewood Suites by Hilton Hillisboro-Beaverton

【ロンドン】 11月27日(日)   14:00〜16:00

 会場:Le Meridien Piccadilly

今年も、無事にEDICMからボーディングスクールに入学した学生たちは、新しい学年をスタート切りました。今はちょうど、科目やスポーツの最終調整をしています。やはり、いろいろと一人では考えきれないことがある子もいて、オフィスにも電話やらメイルが届きます。状況を聞いて、自分でできることは方法をアドバイスし、やはり私たちが学校に交渉した方がいいことは学校に連絡をして、一番良い方法を一緒に探っていきます。

そういった新学期を3年以上繰り返し、成長した卒業生たち。6月末から駿台国際教育センターで勉強しながら、受験に挑戦しています。大学準備もきちんと自分でこなしながら、頑張っています。今の時点では慶応大学が4月入学の受験の終了し、早稲田大学が一部の学部の入試を終えました。その合否発表の第一報が9月に入り、今年も、EDICMからも慶応大学や早稲田大学に合格した卒業生たちからうれしいお知らせが届きました。合格されたみなさん、本当におめでとうございます!

いよいよ、これから上智やGMARCHの試験が始まります。いまから本番の卒業生には、希望の大学に入れるように頑張ってほしいと祈るとともに、スタッフ一同応援しています。


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2011/12/26  クリスマス会@大阪
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